ブログ

2026年2月の記事一覧

チューリップを植えたよ

 1年生が、6年生と一緒に花壇にチューリップの球根を植えました。植えどきが少し遅れてしまいましたが、新1年生が登校するころにきれいな花を咲かせてくれるかな。楽しみです。

1年生と6年生の交流会

「6年生を送る会」を行った後、4時間目~昼に1年生と6年生の交流会をしました。保護者の皆様には、お弁当の用意をしていただき、ありがとうございました。運動場で一緒に遊んだり、体育館で輪になってお弁当を食べたりして過ごしました。大好きな6年生が卒業してしまうのは寂しいけれど、また一つ、よい思い出ができました。

中学校へ行ってもがんばってね(6年生を送る会)

 5年生が中心となって準備を進め、出し物や贈り物を用意して6年生を送る会を行いました。

まずは、一人一人ステージから登場。5年生の紹介ナレーションに沿って、6年生がかっこよく入場し、ポーズを決めました。

 その後は、さっそく各学年からの出し物です。3年生は、学習発表会でも披露したアルファベットクイズを6年生に挑みました。2年生は、ジャンボリーミッキーのダンスを全員ノリノリで踊り、6年生に元気パワーを届けました。4年生は、文字を並べ替えて県名をあてるクイズを、かっこいいダンスとともに披露。「6年生はぼくたちわたしたちのあこがれです!中学校へ行ってもがんばって」と優しく力強いメッセージを贈りました。1年生は、縦割り班ごと、同じ班の6年生の名前を一人ずつ呼び、「遊んでくれて楽しかったよ」「読み聞かせ、うれしかったよ」とお礼を述べました。そして、「6年生はぼくたち・わたしたちのカリスマ!」とノリノリダンスを踊りました。途中からは、特別ゲスト(?)の6年担任H先生も参加し、キレッキレのダンスを披露。6年生は大喜びでした。5年生は、楽しいギャグを入れながら司会進行をし、会を盛り上げました。

 また、6年生への応援歌として、在校生全員で「栄光への架け橋」を歌いました。事前に体育館に集まり、みんなで練習して、思いを届けました。涙しながら聞き入っている6年生の姿が見られました。

 引継ぎ式の後は、6年生からの返礼です。今取り組んでいる卒業プロジェクトから、雑巾などの手作りの贈り物や歌を届けてくれました。来週からは「YUTAKAインフィニティーフェスティバル」と称して全校のみんなと遊ぶ企画も用意してくれています。この1年間、学校のエンジンとして最高学年の役目をしっかりと果たしている6年生に、全校で感謝の思いを伝えることのできたよい会になりました。

 送り出しでは、6年生も在校生も涙、涙…でした。豊の子たちは、本当に心が豊かであたたかく、パワーにあふれていると感じます。6年生と過ごせるのもあとわずか。一日一日を大切に過ごしていきたいと思います。

 

卒業プロジェクト発動中(6年)

 校内を回っていたら、家庭科室で6年生が何かやっています。

 覗いてみると、在校生に使ってもらおうと、ミシンで雑巾を縫ったり、教職員に依頼したアンケートを見て、自分たちが学校の中で取り組めることを話し合って決めたりしていました。また、みんなが意識して生活できるように、廊下の歩き方などについて素敵な掲示を作成していました。そのほか、毎朝登校すると南門に立ち、あいさつ運動をしてくれています。来週以降には、「YUTAKAインフィニティーフェスティバル」というイベントを休み時間に開催し、在校生と遊んでくれるそうです。頼りになる6年生、卒業まであとわずかですが、学校のリーダーとして頼りにしています。よろしくお願いしますね。

 

 

 

 

春日保育園の年長さんと交流したよ(1年)

 校区にある春日保育園から、入学前に訪問したいとのご依頼がありました。学校としても大歓迎。「せっかくでしたら、子ども同士の交流をしませんか」となり、1年生の教室に来てもらいました。

 当日はあいにくの雨でしたが、傘をさして歩くのもよい体験…と、小雨の中を学校まで来てくれました。まずは、1年生が今、生活科で取り組んでいる昔遊びをすることに。「けん玉やりたい子いる?」「一緒にあやとりしようよ」と、1年生が勇気を出して声をかけ、遊びに誘っていました。初めの頃こそぎこちない様子でしたが、すぐに慣れて楽しく過ごしていました。同じ園の出身の子は、知っている友達もおり、すっかり仲よくなりました。20分の長い休み時間には、クラスに分かれて、じゃんけん列車やリーダー探しなどの室内遊びをしました。3時間目は、座学の勉強の様子も見学したいとのことで、国語などの授業の様子を見ていただきました。

 幼稚園・保育園・こども園と義務教育の小学校では、さまざまな点で違いがありますが、子どもたちが安心して成長していけるようにするためには、こうした交流の場や情報共有が必須です。1年生は、お兄さん・お姉さんとして来年度は学校探検やおもちゃ祭りなどを通して1年生と交流します。進級してがんばろうという気持ちが高まったことと思います。また、園児のみなさんも、学校の雰囲気がわかり、安心してもらえたのではないかと思います。せっかくご縁がつながりましたので、次年度以降も続けていきたいと考えています。

 

ペア学年で遊んだよ(やまももタイム)

 今日のやまももタイムは、ペア学年での遊びです。縦割り班での異学年交流を更に充実させようと、本年度より取り入れました。手つなぎ鬼やドッジボール、長縄で楽しく遊ぶ姿や、上の学年の子が下の学年の子を優しくリードする姿が見られました。学年の枠を超えて顔や名前を覚え、同じ豊小の仲間として絆を深めていってほしいと願っています。

ひとあし早い春の訪れ

 今年も中庭の河津桜がきれいな花を咲かせています。

 長寿命化工事も殆どが終わり、後はプレハブ校舎の取り壊しのみとなりました。

 そのため、桜も工事用のフェンスで囲まれてしまっていますが、「ここにいますよ」

と言わんばかりの満開です。春はもうすぐそこまで来ています。

大きくなったね(6年・保健室より)

 毎年、卒業が近づくと、養護教諭が6年生一人一人に贈り物をつくっています。

 それは、6年間の身長と体重の記録を記したカードです。リボンは、伸びた身長の長さになっています。

 体だけでなく、心も大きく成長した6年生。自身の成長を実感し、自信をもって新たなスタートを切ることができますように。教職員もしっかりと見送りたいと思います。

どのクラブに入ろうかな(3年 クラブ見学)

 クラブ設立は新年度初めに子どもたちからの希望や教職員からの提案をもとに決めますが、来年度からクラブ活動が始まる現3年生がどんな様子なのかを知るために、様子を見学しました。

 小グループに分かれて、いろいろなクラブを計画的に見て回ります。事前に6年生がどんな活動をしているか、紙に書いて伝えてくれてありましたが、実際に見るとまた違った発見があったことでしょう。

 来年度のクラブ活動も楽しく取り組めますように。

 「スポーツ系のクラブもいいなあ:「バドミントン、楽しそう」

 「イラストや、カード・ボードゲームもいいね。う~ん、迷うなあ」

家庭科室では、みんな思い思いに手作り作品を仕上げています。「クラブ展示会に出すよ」「プラパンづくり、楽しいよ」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ラクサクブン・話す作文ワークショップ(6年)

 NPO法人マナビエルのスタッフのかたがたやお笑い芸人のかたが講師となって行う作文(ラクサクブン)のワークショップに、6年生が参加をしました。お笑い芸人さんのショートコントや、やわらかあたまタイムでの発想トレーニングで心も体もほぐした後、じぶんカードという自己紹介のカードを思いのままにかくという空色ことばワークを行いました。項目ごとに好きな数字や得意なことなどを書いていきます。カードには自分のキャラクターを描く欄もあり、3~4人のグループに分かれて楽しく会話をしながら作成していきました。

 休憩時間には、豊の(自称?)お笑い芸人たちがショートコントを披露しました。リラックスした雰囲気のなか、後半のワークショップにうつります。今度は、それぞれがつくったカードをもとに「お題」に沿って言語化する活動を行いました。グループ内で取り組んだり、代表チームが対抗戦を行ったりして、楽しくコミュニケーションを取ることができました。参加型バトルでは、友達の取り組む様子を見て、自分たちも参加したい!と積極的に手を挙げるグループが増えていき、楽しんで文章を考えたり、たくさん話をしたりする姿が見られました。ふり返りでは、「中学校での自己紹介などに生かしたい」「こんなふうに自分についてあまり考えたことがなかったので、よい経験になった」「友達の発想のよさを知ることができて楽しかった」といった感想が聞かれました。

 自分のことや友達のことをもっと知ることのできたよい体験になりました。