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令和7年度 日々の様子

謹賀新年

明けましておめでとうございます。

午年にふさわしく、たくましくさまざまなことに挑戦する豊小学校を目ざします。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

よい年越しをお迎えください

 2学期が今日で終わります。

 終業式の後、生徒指導担当が「先生たちのいちばんの願いは、1月7日の始業式の日に、また元気な姿のみんなと会えることです」と話しました。本当にそのとおりです。年末年始で外出される機会が増えると思いますが、交通安全に気をつけ、事故や事件にあわないことを願っております。また、依然インフルエンザ等が流行しているようです。ご自愛いただき、よい年越しをお迎えください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 2学期も、豊っ子は学年の枠を超えて仲よく過ごしました。

2学期終業式

 式の前に、多くの子の表彰がありました。夏休みに挑戦したコンクールの入賞者、生物スケッチや競書会の入賞者などです。書道で何枚も賞状を受け取った子が複数いました。これからもぜひ自分の力を伸ばしていってほしいです。

 式では、3年生と6年生の代表の子が発表をしました。どちらもすばらしい発表でした。ここに、6年生の子の発表を一部、ご紹介します。

「みなさんは、何かをやる前に、少し立ち止まってしまうことはありませんか。できるかな…失敗したらどうしよう…そんな気持ちがふっと心に出てくることがあると思います。ぼくはそういう気持ちといつも一緒にいます。新しいことの前では、足が止まってしまいます。それでも、できるようになりたいなという気持ちはずっと心の中にあります。」と語り始め、勇気を出して学級代表に挑戦した経験、その中で「全部ひとりでがんばるものではなく、周りの人に支えられながら少しずつできるようになるものだとわかった」という気づきを得たことなどを、素直な言葉で一生懸命語りました。しめくくりには、全校に、「みなさんも、不安で立ち止まりそうになった時は思い出してください。(勇気を出してふみ出した)「小さな一歩」はちゃんと自分を前に進ませてくれます」と呼びかけていました。低学年の子もよく理解できた様子で静かに聞き入っており、発表に大きな拍手を送っていました。

 学校長からは、6年生の修学旅行の様子を紹介する講話がありました。自分たちの企画と準備で、修学旅行をより特別なものにした6年生。自分たちでやってみようと挑戦したこと、互いに応援し合いながら企画を成功させたこと。全校のみんなにも、そんな6年生の姿を知ってもらい、何かを感じ取ってほしいと願います。

 式の後に、生徒指導担当から冬休みの生活についての話、執行部から、1月開催の「やってみよう 第2弾」実施のお知らせがありました。表彰、式、諸連絡と、いつもより長い時間となりましたが、最後までしっかりと取り組むことができ、よい締めくくりとなりました。

 

感染症予防に気をつけよう!(健康委員会)

 最近、豊小学校にもインフルエンザが猛威をふるっており、いくつかの学年で学級閉鎖にもなりました。

 そんな様子を見て、健康委員会(2学期より、保健給食委員会を改名)の子どもたちが、自分たちで予防を呼びかけたい!と名乗り出て、毎日放送をかけています。手洗い・うがいの励行、窓開けと換気などができているか確認し、これ以上広がらないようにと働きかけをしてくれていて頼もしいです。

 今年の冬のインフルエンザは感染率が高いとも言われているようです。保護者の皆様も地域の皆様もご自愛ください。

おでんパーティーへようこそ(おおぞら学級)

 おおぞら農園で丹精込めて育てたダイコンを収穫し、おでんづくりに挑戦しました。

 皮むき器や包丁で手を切らないように気をつけて慎重に調理をします。おいしく煮えたかな。うんうん、大丈夫。おいしいね。

 先生がたに招待状を届け、休み時間に食べに来てもらいました。「熱いから気をつけてね」「いただきますって挨拶するよ」「僕がやった仕事はね…」みんな一生懸命、給仕もしました。おいしいおいしいおでんで体も心も温まりました。おおぞら学級のみなさん、ごちそうさまでした。