活動の記録

行事紹介

包丁砥ぎ

毎年夏になると、校区の河合さんが学校に来て、家庭科で使う包丁を砥いでくださいます。

2種類の砥石を使って、一つ一つ丁寧に作業をすすめます。


砥ぎたての包丁は切れ味が抜群です。
家庭科の調理実習も、コロナの状況を考えながら、工夫して行っていきたいと考えています。


天伯っ子の見えないところで、いろんな方がボランティアで支援をしてくださっています。
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ベルマーク回収


7/7(火)ベルマーク回収を行いました。

PTA厚生部さんが教室をまわって、各クラスのベルマークを集めてくださいます。


ベルマーク係がきれいに仕分けをして渡してくれるクラスもありました。
1・2年生のベルマークは6年生が数えてくれました。


PTAさんがきれいなグラフを作ってくださいました。
一番多く集めた学級は13546枚!
二番目の学級も7529枚!

全校の総数は30595枚!年々枚数が増えています。

クラス対抗の結果は後日お手紙でお知らせします。1学期終業式で表彰を行います。
ご協力ありがとうございました。
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七夕かざり

廊下を歩いていると、七夕飾りを飾っている学級を見かけます。


6年生は仲良く二つ並んでいました。




「おてつだいができたいです」
「さかあがりがうまくなりたい」
梅雨のじめじめした空気の中、一人一人の願い事が、気持ちを前向きにしてくれます。
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第1回学校保健委員会


6月25日、第1回学校保健員会を行いました。

今回のテーマは「天伯っ子の健康について考えよう~ゲームやスマホと上手につき合おう~」です。


まずはじめに健康委員会の発表です。
今年は全校児童が体育館に集まることができないため、放送での会となりました。


アンケートをもとに、天伯っ子の実態を発表しました。
堂々とした発表やきちんとした態度に、何度も練習したことが伝わります。


アンケートからは、昨年度より「早く起きることができた子が増えた」半面、
「寝る1時間前にゲームやテレビをやめることができた子が減った」
ことがわかりました。


健康委員発表の後はスクールカウンセラーさんのお話です。


低学年はゲームやテレビの時間を考えました。
勉強の時間は「青」、ゲームやテレビの時間は「赤」そのほかの自由な時間は「黄色」にぬって、タイムスケジュール表を作ります。


高学年はワークシートに書き込みながら、ゲームにコントロールされない強い気持ちをもつ方法について考えました。
気持ちをプラス思考に切り替えることが大切であることを学びました。


ご家庭でもゲームやスマホに流されない生活について、ぜひ話題にしてみてください。
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ミストその後

6月のはじめに紹介したお試しミストのその後をお知らせします。

片方を木にひっかけ、もう片方を手で持ち続けていたミスト・・・


今はこうなりました。

中央土間の軒先に設置し、蛇口をひねればミストがかかります。
もう手で持ち続ける必要はありません!
(若干、手作り感が否めませんが・・・)


長放課や体育の授業等で活躍しています。
今日も暑い一日でした。それでも子どもたちは元気いっぱいです。
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実習田にシートをはりました

6月20日、PTAの方に実習田の草刈りをしていただきました。
今回は除草剤をまく作業も行いました。

除草剤の袋をポーンと投げ入れます。

すると、袋の中から除草剤の粒が田んぼに広がっていくというしかけです。


そして、今回の目玉はこちら

シートをあぜにかぶせ、雑草が生えにくくなるようにしてみました。
これで草刈りも楽になるといいのですが。初めての取り組みなので少しドキドキです。


大変な作業でしたが、5年生の作ったモグラおどしが心をほっとさせてくれました。
PTAのみなさん。ありがとうございました。
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第1回代表委員会

6月19日、第1回代表委員会を行いました。

代表委員会のメンバーは運営委員、委員会委員長、学級委員です。
委員会での意見を吸い上げ、提案について話し合い、取り組み方を決定します。


第1回運営委員会では、放送委員会から「先生クイズ」、運営委員会から「コロナ標語」の提案がありました。


満場一致で可決されました。

「コロナ感染防止の意識を自分たちで高めたい」、「先生クイズで天伯小の先生たちのことを知ってもらいたい」という思いのもと、取り組むことを代表委員会のメンバーで確認しました。
この思いをいかに全校に広めるか。代表委員会のみんなにかかっています。
いよいよ天伯小リーダーの活動スタートです!
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いのちの集会

6月18日は豊橋・学校いのちの日です。
天伯小では「いのちの集会」を行い、命の大切さや生きるということについて考えました。

伊木ロドリゴ先生をお招きし、お話をしていただきました。
「Carpe Diem」とは今を大切に生きるという意味です。


ロドリゴ先生は10歳で来日してから学校生活の苦労や病気などの困難を乗り越えて、ブラジル人初の教員になった先生です。


困難を乗り越えてきて今思える「生きる」ということを、低・中・高学年に分けてわかりやすく子どもたちに伝えてくださいました。


高学年の部では、学校評議員の方にもご参加いただきました。


平成22年に起きたカッターボート事故や東日本大震災を教訓に、安心・安全な学校づくりに努めるとともに、「命を大切に生きる」ことを子どもたちと一緒に考えていきます。
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縦割活動

天伯小では、異学年から構成する縦割班をつくり、月に1回程度縦割活動を行っています。
異学年との交流を通して、温かい人間関係を築いたり、6年生のリーダーとしての活躍の場となったりしています。
第1回の縦割り活動を紹介します。

まずは自己紹介から始まりました。


顔と名前を覚えます。
「1年間よろしくお願いします。」


爆弾ゲームで楽しい雰囲気で自己紹介をするグループも。


顔合わせが終わったら、さっそくゲームで楽しみます。
こちらの班は「宝さがし」。


この班はゲーム「リーダーをさがせ!」。

いろいろな学年の子が一緒に楽しめるよう、6年生が工夫を凝らして活動をすすめています。
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Jアラート訓練


Jアラート訓練(緊急地震速報訓練)を行いました。

緊急地震速報のアナウンスが聞こえると、一斉に机の下にもぐります。


小さくなって机の脚をもちます。だまってじっとして揺れが収まるのを待ちます。
ダンゴムシのポーズ!

「自分の身を守る行動」について学びました。
①姿勢を低くする(ドロップ)
②体や頭を守る(カバー)
③揺れが収まるまで動かない(ホールド・オン)
いつでも、どこでもできるように、今後も繰り返し訓練を行います。
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