校長室だより

春見つけ

2月9日(月)

 中庭の氷が、上に乗れそうなくらいかなりしっかりと張っていました。

 今週のスタートは、豊橋にしては冷たい朝となりました。朝の登校指導に立っていると、頬に冷気が刺さります。子どもたちは通学班でがんばって歩いてきているなあという思いになります。

 子どもたちが皆校門をくぐった後、ときどき校地内を歩きます。中庭の氷の張った池のそばには、1年生の鉢が並んでいます。チューリップの球根をうめた子どもたちは、毎日水やりを欠かしません。その一つに小さな芽を見つけました。

 保育園との境、遊具の方に進んでいくと、梅の花が咲いているのに気がつきました。

  立春が過ぎ、厳しい寒さの中にも、確実に春が近づいていることを感じた朝でした。

 どんなに寒い朝でも、2年生や3年生は、朝の支度を済ませると運動場に飛び出してきてサッカーやドッジボールを楽しんでいます。

 何人かは春の訪れに気付いているでしょうか。