校長室だより

美味しく味わい、そして学ぶ

 

1月16日(金)

 

 今日の給食にカレーが出ました。でも、そのつくりは特別のものでした。豊橋の偉人「村井弦斎」にゆかりのあるものだったのです。

 村井弦斎は「旬のものを食べる、栄養バランスよく食べる」といった「食育」の考えを、明治時代の日本に広めていった方だそうです。

 今日は、弦斎が「食道楽」という本の中で勧めた玄米が使われました。

 米粉カレーということもあるからか、いつもよりとろみの強いカレーでしたが、とても美味しかったです。美味しく栄養満点の献立を考えてくださる給食関係者の方たちに感謝しながらいただきました。

 実は上記のイラスト入りの映像資料の視聴が今朝はうまくできず、延期となってしまいました。また各学級で視聴して、村井弦斎を知り、食べることの大切さを考える機会としてほしいと考えています。