学校日記R7~
夢の国からふるさと牟呂中へ! 朝の登校風景
先週は3年生と修学旅行に出かけたこともあって、およそ1週間ぶりにボランティアさんとともに登校する生徒を迎えることができました。ボランティアさんは今日も「むーろー」のキャップをかぶって子どもたちを笑顔で迎えてくださっていました。本当にありがたい限りです。
修学旅行で行ったディズニーシーは、台風接近もあり、待ち時間も少なく「タワー・オブ・テラー」まで初体験することができました。夢の国から久々に牟呂中へ戻ってきましたが、「やっぱりうちがええわ」と旅行帰りの親父が口にするセリフが頭をよぎりました。3学年がそろって楽しい牟呂中生活が再開しました。
「新色もいいね」と貴方が言ったから、今日は「メロン記念日」 1年体育
6月6、7日の両日、PTA役員の方々が「80周年記念Tシャツ」を販売してくれました。記念Tシャツの背中には、現2年の生徒が考案したイラストが描かれています。Tシャツの色は2色。これまでの「ビーアン」Tシャツのアイビーグリーンと薄い緑は人呼んで「メロン色」だそうです。
今日から、その2色のTシャツがお目見えしました。白い体操服に加えて、濃淡2色のグリーンのTシャツは着た生徒が運動場に広がり、かっこいいです。PTAがとってもいい仕事をしてくださったと、心より感謝しています。
記録の目的は躍動する子どもたちの中で輝きを放つ「記念Tシャツ」でしたが、Tボールの授業は生徒のかっこいい姿がいっぱい見られました。テーマは「明日に向かって打て!」です。皆さんに自慢の子どもたちのかっこいい姿をお届けできて満足しています。
生徒も、流水紋も美しい 台風通過後の運動場
運動場に6月3日に大雨をふらせ台風6号の爪痕を感じることができました。雨水が運動場に流れた名残が、模様となって運動場の表面にあらわれていました。この模様を何というのか調べてみると、どうやらこれは「流水紋」というようですが、違っていたらごめんなさい。
運動場では「T ボール」の授業が行われていました。楽しそうな子どもたちの歓声が運動場いっぱいに響きわたっており、修学旅行明けの私には、「学校っていいものだ」とジーンと感じるひとときでした。
難しくてもいいじゃないか、数学だもの! 1年数学
実習生の授業を参観するために廊下を歩いていると、活気のある授業風景が目に飛び込んできたので、ちょっとばかし道草すると、なんとそこでは私が極めることができなかった「数学」の授業でした。理数系を避け、文系を渡り歩いてきた私にとって、こんなにも嬉々として「算数」の授業に参加している生徒の姿は、驚きであり、憧れでした。私もこんな風に前向きであったなら、数学の先生になれたかもしれません。
学習内容は、負の数を含む、2乗、3乗の計算でしたが、生徒は意地悪な負の数に惑わされることもなく、正解を導いていました。前向きに「数学」の授業に取り組む1年生にに感動しました。
まるで英会話のオクラホマミキサーや 1年英語
金曜日の4時間目は1年英語で教育実習生による授業研究が行われました。この日の活動はcan を使って人物やものなどについて英文で紹介し、グループでクイズをしようというものでした。
犬やサッカーのメッシ選手など出題内容は多岐にわたり、そこに出題者の好きなこと、興味があることが垣間見ることができ、とても楽しそうでした。英語を学びながらも、相手について新たな一面を知るきっかけともなるよい活動と感じられました。私の学生時代にもあったら、オクラホマミキサーのようなドキドキ感が英語でも味わえたのかと羨ましく思います。