学校日記R7~
これが私のお気に入り! 朝の登校風景
豊橋市制施行120周年の記念企画「どいいら豊橋 120 PROJECT」への協力依頼のお話をいただくなかで、主催者の山田智浩さんから、牟呂中創立80周年の企画として「どいいら牟呂中 80 PROJECT」もご提案いただき、6月10日の牟呂の日(6/6)イベントの折に行った動画撮影から「後世に残したい豊橋と牟呂中のすてきな景色」は何かを考え、記録に残し始めています。
今日は、最初に頭に浮かんだ「私のお気に入りの景色」の撮影にチャレンジしました。それは、毎朝、作神橋で見ることができる、校区見守り隊のボランティアさんと子どもたちとの心が通い合う風景です。「おはようございます」とあいさつを交わす子、会釈をしながら通り過ぎる子、ハイタッチをして数秒の会話を楽しむ子、そこで繰り広げられる交流は人それぞれですが、温かみを感じるこの場面が私のお気に入りの景色の一つです。豊橋と牟呂中の「どいいらPROJECT]は6月30日までの投稿締め切りとなりますが、「いい景色」が思い浮かんだら、校長まで教えてください。
力を合わせば青になる! 「水泳部」部活動保護者会のその後
火曜日は授業参観後に、各部で「保護者会」が開催されました。その後、子どもたちの活動の様子も見ていただく機会を設けた部もあったようですが、水泳部のプールは、な、なんと牟呂カラーとなってしまっていました。台風6号による大雨も、プールが緑色になった一因となったようです。そんなわけで、保護者の皆様には、プール掃除の様子を参観していただくこととなりました。
みんなで力を合わせて、緑に色づいた壁面を磨きながら、人知れずがんばるろ過機を応援したところ、徐々に水面の透明度が高くなってきました。
翌日は、見事に青いプールがよみがえりました。まもなく体育でも、プールの授業が行われますが、水泳部の生徒のこうした陰ながらの活躍によって、「気持ちいい、チョー気持ちいい!」と感じられる水泳の授業が成り立っていることに改めて感謝しています。
「どいいら牟呂中水泳部!」
砂も積もれば山となる! 昇降口のお掃除
月曜日の掃除から3日間で、昇降口にこんなに砂がたまりました。火曜日に授業参観があり、昨日は「牟呂の日イベント」で外から砂を持ち込む機会は多かったと思いますが、それにしても結構な量でした。丁寧にしっかりと掃除に取り組んでくれる子どもたちに感謝しています。牟呂中生は、きっとこの砂と同じくらい、徳も積んでくれているものと信じています。
「どいいら牟呂中!」
どいいら豊橋!どいいら牟呂中! ミュージックビデオ作成中
豊橋市制施行120周年を記念して、ミュージックビデオの制作が進められています。この「どいいら 120 PROJECT」にも、思い出づくりの一環として協力しています。牟呂の日イベントの中でも、全校生徒で「どいいら豊橋」「どいいら牟呂中」の動画どりを行いました。プロによつプロモーションビデオの完成が楽しみです。
なぞかけの神降臨?「みな、マスオ二ぞっこん!」 牟呂の日(6/6)イベント開催
牟呂中学校創立80周年の記念の年に、今年度から制定した「牟呂の日(6月6日)」の記念イベントを生徒会主催で行いました。生徒会が企画してくれたのは、「牟呂中の歴史〇✖クイズ」と600人で行う「マス鬼ごっこ」略して「マスオ二」でした。生徒会役員のメンバーは早めに運動場に出て、「〇✖」や鬼ごっこで使う「マス」を運動場に描いてくれました。生徒の心がけが通じたのか、天気にも恵まれ、すべてに感謝、感謝です。
最初は、牟呂中の歴史「〇✖クイズ」でした。第1問は「牟呂中が創立された当初の生徒数は、現在の生徒数の半分以下である。」でした。正解は「✖」でしたが、「✖」を選んだ生徒は50人余りで、出鼻をくじかれた生徒が多くいました。ほかにも、「牟呂中の歴代校長は15人である。」もあり、自分自身が22代校長であることをこのクイズで知りました。江戸幕府の将軍を超えてちょっとうれしい気分です。
続いて行われた「マスオニ」は、「〇✖クイズ」の正解の多い順に場所を選んでいきました。全5問を正解した生徒は意気揚々とマスを選んでスタンバイしていました。
2回戦は、校長とじゃんけんをして、勝った人からマスを選んでいきました。7人の先生がハンターとなり、そこで捕まえられた生徒がオニとなります。最後には「渡る世間は鬼ばかり」や映画「バタリアン」の世界観を味わうことができたようです。楽しかったです。
今日の「なぞかけ」は、「楽しかった牟呂中イベント」とかけて、「サザエさん」とときます。その心は「みんなマスオニ夢中です!」としました。私はこれまでの校長生活で1番のできた考えて披露しましたが、思うほどの反応は得られませんでした。まだまだ就業が足りないようです。これからも生徒の心を揺さぶる講話(なぞかけ)をめざして見識を深めてまいります。