日誌

学校の出来事

ウィルスと共存できる学校教育活動の模索

 まだ分散登校中ですが、学校で授業が再開され、さまざまな教科の授業が行われています。すでに、他県では感染の第2波のきざしも報告されており、この地域でも今後も感染の可能性はゼロではないと思います。どうやって感染リスクを下げ、安全で安心な学校教育活動を再開していくかを少ない人数のなかで試行錯誤しています。
 
 英語の授業でもマスクをつけて発声は控えめにし、音楽ではまずは鑑賞の学習に取り組んでしばらく歌唱等は控えます。この日は、K-popなどの映像を見ていました。
   
     
2年の家庭科の授業では食の学習をしますが、この状況では調理実習は行いません。
理科の授業も1分野は実験等があるので、2分野を先に行い、個別の観察などで理科室を使います。向い合せの机なので、作業等は人数を限定して行いうようにしています。それぞれの教科で工夫して「3つの密」を避けて感染しにくい授業を進めていきます。
       

午前・午後に別れて授業実施

 今週から午前と午後に別れて、教科の授業がスタートしました。
 新年度ここまで約2カ月授業ができず、不安に思っていたであろう3年生の教室でも、新しい教科担任を迎えて、早速授業がスタートしていました。

 
  
 午前と午後、クラスの半数ずつが出席しての授業ですので、しっかりと話を聞いていました。明日以降もこの形が続きますが、3年生には特にこれまでの分を取り戻していく気持ちで、しっかりと授業を受けてほしいと思います。

明日から午前午後に分かれて授業がスタートします。

 いよいよ学校再開の月曜日を迎えます。
 少し緊張しているのは私だけではないと思います。午前午後に分散しての登校日ですが、実際に教科の授業が始まります。
 金曜日はまだ学級の時間が主でした。教室移動もなく、ほぼ学級の仲間と生活しました。2・3年生は初めて体育館で学年で集会を開きました。
 
  
いずれにしても、生徒間の距離をできるだけ広く取り、ウィルスを意識した新しい生活様式を体験しています。それでも、下校時刻になるとほっとした気持ちも強く、生徒の緊張感が少し薄れ、生徒間の距離が近づいてしまうこともありました。

 今、大事なのは、この地域で感染が拡大したとしても、絶対に自分や周りの人に感染が起こらない生活習慣を身に着けること。目に見えないウィルスですが、目に見える感染対策をして、安心できる北中にしていきましょう。。
 明日からも登校から下校まで、三密のどの密の場面でも避け、気を引き締めて生活していきましょう。

全校出校日を経て、午前・午後分散登校へ

 先週の金曜日の午前中、AグループとBグループの同時登校を市内一斉で実施。6月1日に向けた再開のシミュレーションとなりました。
 生徒も気を付けているとはいうものの、やはり全員登校となると、写真のように所々で生徒同士がどうしても近づく場ができます。当然ながらマスクを着用していますが、不用意な接近は避けたいところです。
 
 みんな仲のよいところは北中生のよいところですが、コロナウィルスと共存する社会では、密接になることはみんなで避けていかねばなりません。

石鹸手洗いも必須です。20~30秒かけてていねいに洗っているので、少し待っていることもあります。気をつけて生活しています。みんなで感染しにくい意識をもって、感染力の強い新型コロナウィルスに負けない、生活習慣をみんなで作っていきましょう。

4日間の分散登校が終了

 本日、Bグループの登校日があり、これでA,B両グループが2日ずつの分散登校をしたことになります。なかには少し気が緩んで慌てて登校した生徒もいましたが、初日と同じように元気に登校する生徒が多くいました。
 学級では、それぞれのクラスで学級目標を相談したり、身体測定をしたりと、いろいろな活動を行いました。下校時には、仲良しの友だちと久しぶりの会話に声を弾ませながら、帰る姿もたくさんみました。
 明日は、朝から全員登校です。久しぶりにクラス全員が顔を合わせることになり、先生たちも楽しみにしています。学年集会等も予定しています。本来の学校生活の姿ですが、学校に多くの子が来ることになりますので、密集・密接な状態にならないよう、各自で意識して行動をしてください。「コロナウィルスと共存する」新たな生活様式に慣れ、安全で安心な学校生活をつくっていきましょう。

学校再開に向けた分散登校開始

 本日から学校再開にむけて、分散登校を始めました。各学級とも、A,B2グループに分かれて登校します。久しぶりに学校内に生徒のあいさつする声や元気な声が戻ってきました。マスク着用、三密を避けての半数での登校ですので、できないこともありますが、本年度の学校の活動がやっとスタートしたと感じました。
 
   
 登校後、手洗いをして学級に入り、注意事項を聞いた後で学級毎活動をしました。2・3年生が分散して身体測定を行ったり、1年生が校内見学をしたりして今後の学校活動がスムーズに進む準備を行いました。

  
 久しぶりの学校で、まだリズムがつかめていないかもしれませんが、今週・来週でウィルス感染リスクを最小限にする「新しい生活習慣」になれ、自然に感染しにくい学校生活が送れるようになってほしいと思います。登下校中でもマスク着用や密集・密接にならないように、自覚をもって生活できるようになってほしいと思います。

月曜日から分散登校開始します

 昨日メールでお知らせしたように、月曜日から分散登校を開始します。学校では、本日先生たちで感染防止の対策を検討し、準備を進めました。安心して登校してほしいと思います。ただし、感染を防ぐためにはみなさんの意識が大切です。これくらいならと思わず、密閉・密集・密接をどう避けるかと、検温やマスク着用,,手洗いを必ず行い、しっかりと予防してください。
 そのために、養護教諭が保健だよりも作っていますので、ぜひ見てほしいと思います。
 保健だより5月ー2.pdf
 併せて、この休校を上手に生かしていくことも大切です。新たなことにチャレンジしてみるチャンスです。先生たちの休校中の取り組みも載っています。参考にしてください。

校庭に何者かの足跡が・・

 今日、校庭を横切る足跡を発見!何者かが運動場に侵入した形跡です。
 
 たどってみると、野球のバックネット付近から、運動場を横断していました。
その足跡をよく見ると、どうも人間の手のような跡。犬や猫のものとは思えません。幼児くらいの手の大きさで、5本指がくっきり残っています。

   
 わが校の総力を結集した捜査では、これはどう見てもサルの足跡。日曜日夜半からの雨の後で、運動場がぬかるんだ状態で、サルが歩いて行ったのでは・・・と、考えます。犯行予測時刻は夜の12時~朝方7時ごろ。本当にサルが通っていったのでしょうか。足跡は次の雨が降るまでは、運動場に残っていると思います。

夏休み期間の短縮、夏の市総体も中止

 すでに、新聞等でもご承知かもしれませんが、ウィルス感染拡大防止のための休校に伴い、東三河4市の夏季休業期間が短くなります。7月の授業が31日まで延び、例年9月1日の授業再開が、8月17日となりました。ここまで休校期間が延びた結果、授業日確保のためにやむを得ないことですので、ご理解願います。
 併せて、3年生にとって最もつらい連絡になるかもしれませんが、夏の中学校総合体育大会が中止となりました。すべての競技、実施しません。コロナウィルスの感染が危惧される中で、室内での競技や身体接触が避けられない種目、また多くの学校が集まる大会の実施は非常に感染リスクが大きいとの苦渋の決断によるもので、ご理解いただくしかありません。本当に悲痛な思いの3年生が多いと思いますが、このことをご理解いただくようお願いいたします。改めてウィルス感染の怖さと解決の難しさを痛感しています。
 それでも学校は6月1日の授業再開に向けて準備に動き出します。中学生としての学校生活と学習を取り戻すためです。ウィルス感染予防を徹底して、中学校生活復帰の準備を始めましょう。

愛知の新感染者がゼロに

 GWが明け、普段の日常が戻ってくるはずの時期ですが、まだコロナウィルス感染の緊急事態が続いています。今は休校になっていますが、この時期は学校へ通う時と同じ生活に戻しておくことが大切です。そこで、ふだんの学習・学習習慣を取り戻す方法を提案します。
 朝、8時の登校に合せて起床し、朝ご飯を食べることは、前に紹介しました。でも、そのままだらっとしてしまうともとに戻ってしまいます。ラジオ体操やウォーキングに取り組むと、一日のスタートに弾みがつきます。続いて、だらけてしまう前の午前中に学習を始めてしまいましょう。そこで、休校中の学習を支援してくれるとてもよい学習支援サイトを紹介します。
①ēboard(eボード)ホームスクール:5教科の授業内容をていねいに説明してくれます。時間割が決まっています。
https://homeschool.eboard.jp/
②長野県教育委員会「いっしょに学ぼう」:文科省が紹介する全教科の学習支援動画
https://www.pref.nagano.lg.jp/kyoiku/kyogaku/gakko/sonota/rin_douga_tyu123nen.html
の2つのサイト。いずれも小学校、中学校の各学年の4月・5月の学習内容に合わせて、授業形式の動画で自力での学習を支援してくれています。ぜひ、教科書を用意して動画といっしょに取り組んで、新学年の学習を始めてください。