学校ブログ 創立152周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

すてきな出会い 3年居住地交流

今日から2日間、日ごろ豊橋聾学校に通学している児童が居住地交流として、3年生の学級に入級しました。居住地交流は、各学期に1回行っているので、慣れ親しんだ仲間をともに過ごせる時間を楽しみにしているように感じました。

今日は休み時間をクラスの仲間と過ごす「ふれあいデー」でした。1時間目の前には、「何をして楽しむか」の話し合いが行われました。「ハンカチ落とし」「爆弾ゲーム(ボール回し)」「なんでもバスケット」「いす取りゲーム」「「じゃんけん列車」など、これまでの学級で行ったレクが候補に挙がり、多数決をとりました。

「じゃんけん列車」に決まったとき、多くの子どもが「これが一番みんなで楽しめそうだね。」とつぶやき、喜んでいました。居住地交流での出会いから、新たな気づき、学びをつかんでくれているんだと、笑顔で思いやりあふれる一言を自然につぶやく子どもたちを見て感じました。子どもたちの心を豊かにしてくれるすてきな出会いをありがたく感じています。

 

私たち、失敗しないので! 今日の給食 韓国料理とミルメーク

今日の献立は、デジプルコギ(肉やさいいため)、スンドゥブチゲ(豆腐なべ)の韓国料理に、ごはん、みかんとミルメーク(コーヒー糖)付き牛乳でした。牛乳が、ビンから、牛乳パックになり、「ミルメークは大丈夫なの?」「牛乳パックでシェイクして爆発しない?」などの心配の声が聞かれましたので、1,3年の教室をのぞいて見ました。

結論から言えば、子どもたち慣れたもので、牛乳パックをガンガン振っても大惨事は生じていません。牛乳ビンのときは、ケースが床に落ちて、ビンが割れて大惨事になったことが、年に数回あったので、大惨事については、牛乳パックになって減っているかもしれません。

2学期から牛乳パックのリサイクルに取り組んでいくれている1年生でも、上手に牛乳パックを振って、コーヒー牛乳を作っています。誇らしげな表情から、ミルメークでも「私たち、失敗しないので」の気持ちがうかがえます。

 

思わず手が出る読み聞かせ! 1年読み聞かせ

今朝は、1年生でボランティアさんによる本の読み聞かせが行われました。今日も食い入るように本の世界に引き込まれる子どもたちの姿が印象的でした。

磯辺小のボランティアさんの多くが、いくつかの本を子どもたちに示して、子どもたちが本を選ぶことができるようにしてくれます。本との出会うドキドキ感を与えてくれます。落語家さんがお客さんの反応を見ながら、その場で演目を決めるような、そんな卓越した技を感じます。

本の世界に没入する子どもたちが、時折、本に向かって指をさす姿を見かけます。思わず子どもが前のめりになる本の読み聞かせの技がすごいものだと感心します。私も再び授業を行う機会をいただいたら、子どもたちが前のめりになるような授業ができたらなあと感じました。こんな素敵な読み聞かせの時間がある磯辺っ子は幸せ者です。

600人で貨物列車シュッ!シュッ!シュッ! 運動場セレモニー

運動場リニューアルセレモニーの最後の種目は、だれもが知ってる「じゃんけん列車」でした。新入生歓迎会やペア遊び等で体育館で行ったことはあるけれど、これまでに運動場を使って行う機会はなかったように思います。1年生から6年生までみんなが楽しめるレクでよい企画であったと思います。

「玉入れ」や「大玉送り」がスムーズにいったおかげで時間にも余裕ができm「もう一回やりたい」というリクエストにも答えることができました。2回目は、周りで参観していた保護者の方にもできるだけ参加してもらうよう、子どもたちからじゃんけんをお願いするようにしました。多くの保護者の方々に、子どもたちのお相手になっていただいたおかげで、600人を超えるじゃんけん列車となりました。次回は1000人を超える人数でレクができたらよいと思います。ハンカチ落としは、ちょっと無理かな?楽しい1日、すてきな思い出をありがとうございました。

じゃんけん列車を終えて、運動場に一つの円をみんなで描きました。6年生の代表者からエールをもらい。磯辺小の団結力を高めました。残り4か月余り、まだまだたくさんの思い出をこの生アとともに作ることができたらと願っています。

 

紅組見事2連勝!祝・優勝! 大玉送り本番

「1年生になったら。友だち100人できるかな?100人で食べたいな!でっかいおにぎりを!」を超える大きなスケールの「500人で大玉送り」を実施しました。このスケールの大きさは、学校単位でしかできないもので、広くなった運動場にふさわしい競技であったと思っています。

結果は、紅組が見事2連勝を飾りました。勝敗はつきましたが、白組と一緒に競い合うことができたからこその紅組の勝利です。

大玉送りで勝利した紅組とかけました、一緒に競いあって負けてしまった白組とときます。その心は、どちらにも大きな「かち」があるでしょう。

 

子どもの成長曲線はうなぎのぼり! 玉入れ本番

11月29日の金曜日にリハーサルを行った玉入れでは、20個もかごに入れることができなかった1年生も、今日の玉入れ本番では、紅白いずれのチームを20個を超え、30個にまで到達するチームもありました。どの学年も、本番ではリハーサルの記録を大きく超えました。玉入れ一つとっても、子どもたちの成長に驚くばかりです。高学年では、100個に迫る結果を残してくれました。

応援する姿も立派でした。上級生を大きな声で応援しながら、自分自身も楽しんでくれている様子がうかがえました。何事にも前向きに取り組んでくれ、その姿勢がすばらしいと感じています。

1個の差で勝敗が決する学年が2学年もありました。学年ごとの勝敗も、紅白ともに3勝3敗であったように、それぞれの学年ともに実力伯仲で、見ているだけでもとっても楽しかったです。

「ゆるさ」が磯辺っ子の自慢 運動場リニューアルセレモニー

南校舎長寿命化改修工事の完了と、それに伴い半面使用が1年ほど続いた運動場のリニュアルをお祝いしたイベントを開催しました。このイベントのこだわりは全面を使った全校児童による活動であることと、イベントの運営、進行はできるだけ子どもたちの手に委ねることでありました。8時30分の放送による開会式で「がんばるぞー」と声を上げ、子どもたちは運動に飛び出していきました。

磯辺小の上級生は、むくろじ活動や委員会活動、ペア活動、ふれあい活動などにおいて、みんなが楽しめる活動を企画、運営することに日ごろから取り組んでいるので、「リニューアルセレモニー」も、それらで培った力を発揮してくれる機会となりました。今回の運営の中心となった体育委員会は、クラス対抗全校ドッチボールトーナメントを実施した実績もあるので、きっとうまくやってくれるものと信頼も得ています。子ども中心で運営されるセレモニーで感じられる「ゆるさ」は、日ごろの学校生活で培った企画力、運営力から生まれる「ゆとり」「余裕」に裏付けられたもので、磯辺っ子の長所の一つがこの「ゆるやかな」イベントにあらわれています。

 

磯辺小が誇るルーティン  ボランティア委員会アルミ缶回収

今日は、朝8時30分から「運動場リニューアルセレモニー」が開催される特別な日でありましたが、ボランティア委員さんは、いつもの火曜日と同様に、ムクロジの木の前で、アルミ缶回収を行ってくれました。ボランティア委員さんだけでなく、生活委員さんは「あいさつチェック」、放送委員さんは「朝の放送」、給食委員さんは「本日の給食の栄養素分類表等の記入」など、委員会の常時活動をしっかりと行ってくれています。特別な日でも、常時活動を大切にする磯辺小の委員会活動はすばらしく、自慢の一つです。

見守り隊、見回り隊との連絡会を開催しました。

登下校の通学路で子どもたちの安全を見守っていただいている「校区見守り隊」のボランティアさんと、毎週日曜日に校区の公園や公共施設等を巡回していただいている「校区見回り隊」のボランティアさんと連絡会を行いました。

雨の日の登下校の様子や公園のゴミ(空き缶)等の状況などについて報告いただくとともに、情報を共有させていただきました。特に、自転車の乗り方については、十分注意をしてほしいと、ご意見をいただきました。子どもたちの安全・安心を守ってくださっているボランティアさんに改めて感謝申し上げます。

 

明日に向かってワン・ツー・スリー! 大玉送り全校練習

今日の給食は、ごはん、牛乳、サーモンフライ、そえやさい(キャベツ)、生揚げのみそ煮でした。サーモンフライやみそ煮は、晩のお楽しみにとっておきたいほどのうまさでした。曙給食センターやります!

おいしい給食で満足した子どもたちは、昼休みに明日12月3日に行われる「運動場リニューアルセレモニー」の大玉送りの全校練習を行いました。前回は、1往復しかできませんでしたが、今日は整列から競技まですべて終えることができました。今日のところは1勝1敗でした。明日の本番が楽しみです。