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新規日誌65

避難訓練

本日4月13日、全校で避難訓練を実施しました。今回は火災による想定でしたが、全校生徒はいち早く、運動場へ避難することができました。

校長先生からは、「自分のいのちも、周りの人のいのちも守れる存在になってほしい」とお話をいただきました。

4月14日は、マグニチュード6.5が発生した熊本地震から10年となります。

豊橋市も、南海トラフ地震の被害は大きなものになることが予想されています。災害時には、中学生は地域の大きな存在となります。いつも災害を想定しながら備えていきたいです。

利兵池530運動

4月11日(土)汗ばむほどの晴天のもと、川本多米校区自治会長や豊橋東部みどり会の方も参加し、朝倉川クリーン作戦の一環として、利兵池周辺の清掃活動に取り組みました。

本年度は清掃活動参加の仕方を変更しましたが、109名の生徒が意欲的に参加しました。

今年も、東部みどり会から、「豊橋茶」と「めぐりとまと」の差し入れをいただきました。

「豊橋茶」と「めぐりとまと」

入学の集い

本日4月10日に生徒会主催の「入学の集い」が行われました。

生徒会執行部の企画や芸能部の演奏など、新入生と在校生が楽しく交流しました。

生徒のみなさんの力で、さらに魅力あふれる東陽中学校になるように期待しています!

令和8年度入学式

4月9日(木)に令和8年度東陽中学校入学式・始業式が行われました。176名の新入生を迎え、全校526名で令和8年度の東陽中学校がスタートしました。

新入生代表の生徒のことばで、中学校生活でがんばりたいことは「なにごとにも挑戦する」「難しくなるけど、しっかりと学習する」「行事に全力で取り組む」と話してくれました。  

今日から始まった中学校生活を、前向きにがんばりましょう!

令和7年度 修了式

3月24日(火)修了式が行われました。

令和7年4月から始まった、一年間を締めくくる一日となりました。

 

各学年の代表生徒の「一年間の振り返りと来年度の抱負」のあと、

校長先生より、

卒業式を支えてくれた1,2年生へ感謝します。「歌の東陽」にふさわしい合唱の歌声ですばらしかった。

春からの新年度へ向けて、「あいさつ」をがんばって、新入生に素敵な姿を見せてほしい。

また、春休み一日一日の生活のなかで、ちょっとしたことでも「チャレンジ」していくことで、成長が実感できる、などの話をいただきました。

 

次に生徒の皆さんの会うときには、進級し、先輩や最上級生となりますね。

春からの生活でも、元気に活躍する皆さんの姿を楽しみにしています。

 

第38回卒業証書授与式

 本日(3月6日)卒業証書授与式が行われました。

天気にも恵まれて182名の卒業生が東陽中学校を卒業しました。

 

3年生へ感謝の気持ちを込めた送辞、3年間の思いがあふれ出すような答辞、歌詞に思いをのせた在校生や卒業生の歌などに心が動かされました。

卒業生と在校生・先生との絆、家族の絆、地域の絆などを感じることができた、最高の卒業式でした。

卒業式へ向けて

卒業式に向けて、校庭の樹木もきれいになりました。

校舎の外でも、3年生の皆さんが気持ちよく卒業してもらえるように、用務員さんが環境整備をしてくれています。

在校生・職員全員で最高の卒業式となるように準備を進めています。

3年生を送る会

 3月3日(火)に体育館で、「3年生を送る会」が行われました。

 

1・2年生の学年ごとの発表や部活動からのメッセージ、芸能部の演奏などで、3年生にたくさんの感謝の気持ちを伝えました。また、3年生の先生からの「千と吉川千尋の神隠し」では、笑いの中にも、3年生に向けたメッセージが込められ、心に残るものとなりました。

 

いよいよ卒業ですね。3年生の皆さん、ありがとうございました。

愛知県公立高等学校一般選抜 学力検査

 2月25日(水)愛知県内の公立高等学校(全日制課程)一般選抜の学力検査が行われました。

時折激しく雨の降る、あいにくの天気にはなりましたが、受検する3年生のみなさんは、日ごろの成果が発揮できるよう、落ち着いて入試に臨んでください。

 

3年生ががんばっているなか、学校では2年生が卒業式に向けた会場準備を行いました。

感動ある卒業式に向けた準備も着々と進められています。

 

今週が終わるといよいよ3月です。

3年生は残すところ7回の登校で卒業式になります。

道徳の時間のゲストティーチャー

2年2組の道徳の時間に、多米校区自治会長の川本恭久さんがゲストティーチャーとして参加していただきました。

「郷土の伝統と文化の尊重、郷土を愛する態度」の内容の授業で、川本さんが自治会長としての思いを生徒に向けてお話しくださいました。

「多米のため」というスローガンのもと、校区への愛や思いがあふれるお話に生徒たちは引き込まれていました。「まずは、校区を知り、行事などに参加してみてください。子どもたちが楽しめる企画を準備して待っています」と柔らかな表情で生徒たちに語りかける姿が、大変心に残りました。ありがとうございました。