学校日記

2026年5月の記事一覧

1年 インタビュー&2年 野菜の苗植え&4年 ビオトープとむしむしランド

令和8年5月29日(金)

【1年生 生活科】

生活科で,いろいろな先生のもとにインタビューに行きました。

学校探検に出かけ,担任の先生以外に出会った子どもたちは,その先生がたのことも知りたいという思いが高まりました。

そこで,今日はその先生がたにインタビューです。どんなことがわかったかな。

【2年生 生活科】

ガーデンガーデンさんにご来校いただき,自分が注文した苗を鉢に植える作業をしました。

苗を折らないように2本の指で支えて慎重に植え替えをしました。

自分たちの背丈ほどまで大きくなって実がたわわになるのを楽しみに,毎日水やりをしっかりすることでしょう。

【4年生 柿の郷学習(総合的な学習の時間)】

自分たちの身近な自然に目を向け始めた子どもたちが,自然の中にいる生き物を学校で飼育できないかと考えているようです。

学校には枯山水になってしまったビオトープがあります。

飼育小屋にはウサギがいますが,まだまだスペースはあります。昆虫も飼えるかな?

今日はまず,そこの掃除から始めました。玉川小学校のビオトープは復活するのでしょうか。「ムシムシランド」が実現するのでしょうか。乞うご期待!!

 

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ボランティアさんが来てくださいました

令和8年5月29日(金)

3年生の書写の時間に「習字ボランティアさん」が来てくださいました。

3年生にとっては習字の授業は2回目。

墨汁をつけて,実際に書くのは今日が初めてでした。

どんな授業も初めての時には,いろいろアクシデントがあるものですが,ボランティアのかたがいてくださったおかげで,水や墨汁をこぼすことなく授業を終えることができました。

これからもよろしくお願いします。

 

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救命救急講習会

令和8年5月28日(木)

職員研修で「救命救急講習会」を行いました。

子どもたちの「命」をお預かりする立場として,決して欠かすことのできない研修です。

一人の子どもの横にはたくさんのかたがたの人生があります。

子どもの「命」だけでなく,その子の家族の人生。その子の友達の人生。その子に関わってきたすべての人々の人生を背負っていると思うと,改めて身の引き締まる思いになります。

万が一のことは起きてならないものですが,少しでもリスク回避になるための研修を今後も続けていきたいと思います。

 

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3,4年生出前授業

令和8年5月26日(火)

今日は4年生と3年生でそれぞれ出前授業が行われました。

4年生は「川について考えよう」でした。

社会科と総合的な学習で取り上げる川の循環や環境について学びました。

4つのコップにそれぞれ入った水が,どこの水なのかを子どもたちが推理しました。

それぞれの水の匂いや濁り具合,試薬を使って水の汚れ具合を調べる「パックテスト」の結果を総合的に考えて答えを出していました。

玉川校区を流れる神田川は水道水の次にきれいだと知り,子どもたちは嬉しそうでした。

3年生は豊橋の農業に関する社会科の学習で大葉農家のかたにお越しいただきました。

豊橋市の大葉は市町村別で,日本一の生産量・出荷量を誇ります。

安心安全に作物を届けるために工夫して細心の注意を払っていることを教えていただきました。

最後に大葉を摘む体験をさせていただき,おうちへのお土産もいただきました。

「今日は大葉の天ぷらにしてもらうよ」「私はサラダで食べるよ」と口々に言い,その場で食べている子もいたほどです。

全校児童にもお土産の大葉をいただきました。

今夜,玉川小の各家庭の食卓にはどんな大葉料理が並ぶでしょう。

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柿の木の剪定作業をしていただきました

令和8年5月25日(月)

玉川小学校では毎年5年生が「柿の郷学習(総合的な学習の時間)」で地域の特産品である次郎柿の栽培活動を行っています。

例年2~3月に行われる枝の剪定作業が遅れてしまい,柿畑が森のようになってしまいました。

そこで,「タマコン(玉川コミュニティ・ネットワーク)」の皆さんにお願いして,剪定作業をしていただきました。

朝の8:30から作業を行い,12:00近くまでかかってしまいました。本当にありがとうございました。

途中で,5年生の児童が作業の見学にきて,口々に「ありがとうございます」の声かけをしていました。

立派な柿がなるように,この後は摘果の作業が待っています。

 

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