2024年1月の記事一覧
実験ショーから
今回の理科実験ショーで、講師をしてくださったエコサイエンスクラブの伊丹先生が最後に、高根小学校の子どもたちに、こんな言葉を送ってくださいました。
ノーベル物理学賞を受賞した「朝永振一郎(ともながしんいちろう)」氏の言葉です。
『ふしぎだと思うこと、これが科学の芽です。
よく観察してたしかめ、そして考えること、これが科学の茎です。
そうして最後になぞがとける、これが科学の花です』
身のまわりの不思議な現象に目を向け、気づきや発見をし、疑問をもって謎を解く活動を通して、未来を担う子どもたちが理科に興味を持ち、理科好きな人になってほしいという願いが込められていました。
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