コネタの日記

柿の摘果

 西郷小では毎年3年生が柿について学んでいます。今日は摘果の日です。講師として4名のJAの方にお越しいただき、2名の環境保全隊の方と一緒に摘果を行いました。

 摘果は直径3~4cm程度の大きさの実を間引くわけですが、どれを取ったらよいのか素人にはわかりません。説明を聞いてみると、やはり目安となる規準?がありました。しかしそれを聞いてもすぐに判断できるわけではありません。JAの方に教えていただきながら30分程度作業をしました。子どもは摘果するのにだんだん慣れていきました。やはり体験して覚えるのは大事ですね。

 この後は、収穫まで関心をもって見守ることが大事だそうです。秋が楽しみですね。

学校公開日 西郷・学校いのちの日

 1週間後の「豊橋・学校いのちの日」の前に「西郷・学校いのちの日」として学校公開日(道徳の授業公開)を行いました。道徳の教科書を使ってそれぞれの学年が「いのち」をテーマにした内容で真剣に考え、話し合いました。西郷の子は普段から一生懸命授業に取り組みますが、今日は特に真剣にがんばっていました。

空気や水のようにあるのが当たり前のものは普段ありがたみを感じる場面はなかなかありません。今回のように改めて考えることで、ありがたみを感じ、大切にしようという気持ちを高めることができます。授業で考えたことをこれから少しでも折に触れて意識できることを願っています。

ホタル観察会

  「2日前に台風が来たが、ホタルは見られるのか?」というのがとにかく一番の関心事になっていましたが、しっかりたくさんのホタルが見られました!

 ホタル観察会は希望者が芸能練習場に集合して講師の方のお話を聞き、その後で暗くなってから川沿いを歩いてホタルを観察します。

 講師をしてくださった学芸員の長谷川さんは昆虫の専門家で、貴重な資料をもとにホタルや昆虫について深い話をしてくださいました。聞いたことのない方はぜひ来年どうぞ!

 それにしてもホタルが自然にこれだけ飛んでいるなんてとってもすてきな地区だと思います。学校ではホタルマップ作成のために、西郷校区で今年のホタルが見られた場所を調査しています。6月中旬が一応の締め切りですので情報をお持ちの方はぜひ学校までお知らせください。

第1回学校保健委員会

 子どもたちの委員会活動としての保健委員会ではなく、学校・家庭・地域が協力して「学校保健委員会」を毎年開催することになっています。本年度の第1回学校保健委員会を開催しました。「メディアコントロールでいきいき西郷っ子①」と題して学校評議員の方々にも参加していただき、西郷小の児童のメディアとの付き合い方について子どもたちと一緒に話し合いました。

 メディアには魅力があり、つい使いすぎてしまうものです。かと言ってこれからの時代、メディアと一切の関わりをもたずに生きていくことは不可能です。メディアとの付き合い方を自分でコントロールしていく力をつけていくのは、生涯にわたってとても大切な力になります。参加した委員会の子どもたちは、限られた時間の中で一生懸命考え、意見を出し合いました。これを全校に広げ、実行し、継続していくことがこれからの課題です。6月22日からは「すこやか点検・メディアコントロールチャレンジ」が始まります。これを機会にご家庭でも話し合ってみてください。

 

6年租税教室

 6年生を対象に、外部講師をお招きして税金に対する理解を深める授業(租税教室)を行いました。税金なんてない方がよいと思いがちですが、税金がないとどんな世界になるのか、具体例をアニメーションを見て学びました。外部講師の方に教えていただくことは、子どもの心に強く残ります。このような機会をどんどん増やしていきたいものです。学校で授業に関わってもよいと思われる方はぜひ西郷小までご連絡ください。