平成28年施設隣接型小中一貫校「前芝学校」開校。本年度で11年目となります。
行事・日々の様子(R7)
マナー講座を行いました。(2年総合)
2月3日(火)の6時間目に2年生がマナー講座を行いました。講師としてお招きした永田桂子様からは、将来に向けての考え方や人と接するために必要なマナーについて教えていただきました。立ち方や座り方、あいさつの仕方など、これからの生活や面接にも生かすことのできる作法を実践しました。「しっかりと立とうとすると、結構お腹に力を入れないといけないんだな。」「場面に応じた礼の仕方があるんだな。」と話す姿が見られました。また、マナーがなぜ必要なのかを教えていただきました。
生徒の振り返りには、「普段から意識して面接までにできるようにしておきたい。」「日ごろから学校生活で生かし、礼儀正しい大人になれるようにがんばります。」と書かれており、今後に生かしていこうとする様子も見ることができました。正しいマナーを身につけて、将来、誰とでも気持ちのよい関係を作っていける2年生になっていってほしいと思います。
前芝学校 学校保健委員会の報告を行いました。(私のメディチャレ宣言!)
2月3日(火)の1時間目に、1月19日(月)に行われた前芝学校 学校保健委員会の結果を受け、全校生徒(1・2年のみ)に向けて、アンケート結果や話し合った内容の発表を行いました。保健委員会の皆さんががんばって準備してくれました。その後、実際にメディア依存にならないためにがんばった経験のある生徒や先生の体験談を聞きました。3名の話に共通していたことは、改善するためには自分の意思(「こうしよう」「こうなりたい」)が重要であるということでした。
教室に戻り、「私のメディチャレ宣言」を記入しました。1か月間がんばれるように宣言カードを掲示し、守れたかどうかを確認できるようにしました。自分の体・脳・心のために改善の一歩を踏み出してほしいと思います。ぜひご家庭でも話題に取り上げ、家族みんなで取り組みを始めていただけたらうれしいです。
保健だよりを添付したので、よろしければご覧ください。ほけんだよりR8年2月 (学校保健委員会報告).pdf
次回、子どもたちの「私のメディチャレ宣言」を紹介します。
3年生の数学の授業は常に必死です。
2月2日(月)3年生の数学の授業では、三平方の定理を使った問題に取り組んでいます。ただ三平方の定理を使うだけでなく、それを使った応用問題で、相似の考え方や立体の体積に関わる問題など、最近は難しい問題に苦戦している姿をよく見ます。でも、3年生はあきらめません。難しくてもあきらめずに、補助線を引いたり、先生にヒントをもらったりしながら一生懸命に取り組んでいます。友達と教え合う姿も見ることができました。受験生としてお手本のような姿です。がんばれ、3年生!!
お話タイムを行いました。
1月30日(金)のどうたくんタイムに「どんな学校なら行きたくなる?」というテーマでお話タイムを行いました。毎日3時間授業、お菓子を持ってきてもよい、エレベーターがある、お昼寝タイムがある、放課が30分ある、キッチンカーが来る、売店があるなど、夢のような学校や実現できそうな学校など、様々な意見が出されました。中には、「今のままでいい」という意見もあり、うれしいことですが、驚きました。
回数を重ねても意見を言う人が決まっていて、まだまだ気軽に意見交流をするレベルには到達しませんが、聞き手は発言者の意見を楽しそうな表情で聞いています。話すこと、聞くこと、受け入れられることなど、コミュニケーションの楽しさを味わってもらえるように取り組んでいきます。
あいさつ運動を行いました。
1月30日(金)毎週恒例のあいさつ運動を行いました。今日も多くの生徒が参加してくれました。頬に当たる風がとても冷たい日でしたが、10分間元気にあいさつすることができました。3年生は今日もたくさん参加してくれました。ありがとうございます!
お互いに学び合う姿を見ることができました(2年理科)
1月29日(木)2年生の理科の授業では、現在、電流と磁界の学習に取り組んでいます。今日は、「2つの実験(棒とブランコ)はどうして動くんだろう。☆磁石と電流の磁界を使って考えてみよう」という学習問題でした。
グループで考えをまとめ、それをホワイトボードに書き、発表を行いました。発表後には、全体で話し合いを行いました。発表も上手でしたが、身を乗り出して聞いている生徒もいて感心しました。さらに感心したのは、授業では解決できなかったことを、終わってから黒板の前に集まり、「わかった!こういうことじゃないの?」と説明に来た生徒がいて、それを聞いた生徒がまた「どういうこと?」と問い返し、お互いに生徒同士で学び合う場面があったことです。自分で納得した知識は必ず生きて働きます。素晴らしい学び合いの場面を見ることができました。
入学説明会がありました。
1月29日(木)は入学説明会でした。小学6年生とその保護者の皆さんが前芝中の体育館に来て、中学校生活についての話を聞きました。学校紹介を担当したのは1年生。これまで一生懸命に練習に取り組んできたので、始まる前からやる気を感じる表情をしていました。
脚本も小道具も全部自分たちで考えて行ったこと、セリフをすべて暗記して言っていたこと、小学生に事前にアンケートをとって、それを学校紹介の中で質問に答えていたこと、小学生に聞こえる声でセリフを言っていたことなど、想像以上の出来栄えに感心しました。
6年生の皆さんも、約1時間半という長い説明会でしたが、最後まで真剣に話を聞くことができました。今日の1年生の姿を見て、来年の入学説明会もきっとがんばってくれると思います。
1年生の皆さん、工夫いっぱいで、小学生の知りたいことを詰め込んだ素敵な学校紹介をありがとうございました。立派な先輩になれそうです!!
いよいよ明日は入学説明会。1年生が準備をがんばっています!
1月28日(水)の5・6時間目に1年生が体育館で6年生に見せる「学校紹介」のリハーサルを行っていました。なんと、今日から体育館のエアコンの試運転が始まり、とても暖かい中で練習を行うことができました。
脚本も必要な小道具なども自分たちで考えて準備をしていました。セリフがきちんと聞こえるかどうかを生徒同士で確認し、「今のでいいよ」「こうやって言ったらもっといいよ」とアドバイスまでし合っていました。まだセリフが覚えられない生徒は、油性マジックで手にセリフを書いていました。いつもはしっかりやっている生徒が、不真面目なセリフを言うのがおもしろかったです。本当によくがんばっているので、きっと6年生は喜んでくれると思います。
ポップアップカードを制作しています。(3年美術)
1月28日(水)の5・6時間目は3年生は3学期初めての美術の時間でした。今日が終わると、美術の授業は残り2時間のみです。
今回は、感謝の気持ちを伝えるためのメッセージカードを立体的に作る学習です。一度練習はしているのですが、期間があいてしまったので、もう一度復習をしてから作業を開始しました。文字が飛び出るようにするのは難しいのですが、多くの生徒がそれにチャレンジしていました。試行錯誤を繰り返しながら、どうするとうまくいくのかを考え、よりよいカードになるようにがんばっていました。
1年生が入学説明会の準備をがんばっています。
1月27日(火)の学級活動の時間に、1年生は、今週木曜日に行われる入学説明会の準備を進めていました。脚本も代表者会の生徒が考え、ミニ台本まで作ってありました。今日は、それに沿って覚えたセリフの練習をしていました。
先生に指示されずに、自分たちで場面ごとに練習をしている姿は、もうりっぱな先輩でした。6年生に喜んでもらえることで、さらに自分たちに自信をつけてくれると思います。楽しみです。
2年生の道徳の授業で「学び」について考えました。
1月27日(火) 火曜日の1時間目はどの学年も道徳です。今日の2年生の道徳では、先日行われたスペリングコンテストで前向きに努力した生徒たちに、「学び」とは何かを考える授業を実践しました。
「学び」と聞いてどんなイメージをもつか、「学び」をすることでどんなよいことがあるか、「学び」とは何かなど、様々な角度から「学び」について、意見を交流し、それぞれが「学びとは〇〇である」と結論づけました。
多くの生徒が積極的に発言し、「学び」についての考えが深まるとともに、価値観の違いにも気づくことができたようです。
子どもたちの振り返りを一部紹介します。
〇「学び」とは何かを考えると、意外とポジティブなイメージが沸いてきました。学びは頭を使うし、大変だから嫌だなと思うときもあるけど、新しいことを知ることができたり、いろんなことに挑戦したり、大変以上の楽しみがあるから、がんばれるのかなと思いました。
〇日常生活でも学べるときはあって、「学ぶ」ことで常識を身につけることができて、学ぶことができる場所は学校でもあるので、学校でたくさん学んで将来役立てられるようにしていきたいです。
〇授業で得られることもあれば、先生や友達にわからないことを聞くのも「学び」と分かりました。
〇学びにはプラスのイメージがあまりなくて、マイナスのほうが多かったけど、今回の授業を通して学校の授業だけが学びじゃなくて、生きていくなかでたくさん学びってあるとわかりました。
〇勉強などの嫌なことだけでなく、楽しいことも「学ぶ」なんだなということに気づくことができました。
〇学びは知らないことを知って、新しいステップに行くことだと思います。また、学びは人によって価値が変わるので、知れてよかったです。
〇学びで経験をすることで知識が増えるのかなと思いました。経験とは、人を知ることも新しい知識を身につけることも、失敗も成功もした経験があるから知識がつくと思います。
3年生の体育の授業は・・・。
1月26日(月)の5時間目は3年生の体育の授業でした。3学期は、3年生が自主的にアンケートを取り、得票数の多かった順に生徒たちが希望する種目を行っています。これまで、バドミントン、卓球などを行い、今日はバスケットボールでした。バスケットボール部員は少ないのですが、いろんな生徒がシュートを決めていました。ただ、受験勉強で体を動かす機会が少ないので、5分間の試合後は、その場に座り込んだり寝そべってしまったりするほど疲れていました。人数の偏りがあっても、文句も言わず楽しく試合に臨むところが3年生らしくて素敵だなと思いました。
次回は、バレーボール、ソフトテニスと続いていくそうです。けがなく、楽しく活動できるといいです。
1年生もマットの授業をがんばっています。(体育)
1月23日(金)1日で5教科(5時間)の実力テストをがんばった1年生は、6時間目に体育館でマットの学習を行いました。前転や後転の練習をしている生徒、倒立前転ができるように壁倒立や補助倒立、頭倒立を練習している生徒もいましたが、自分で倒立前転に挑戦している生徒もたくさんいました。中には、ロンダートや後転倒立、とび前転、伸膝後転、Y字バランスなどにも積極的に挑戦していました。
バランス技も含めて10種目できるようにするのが目標だそうです。最終的にどんな連続技になるのか楽しみです。
学校保健委員会の振り返りを紹介します。
1月22日(木)今日は、前芝学校 学校保健委員会の振り返りを紹介します。今回の学校保健委員会の内容は、2月3日(火)の1時間目に全校で共有します。その際には、自分のメディアルールについて考え、「私のメディチャレ宣言」を行い、1か月間程度継続して実践する予定です。また後日お知らせします。
各班の司会者は、保健委員や生徒会役員が務めました。しっかりと小中学生の意見を聞き出し、ホワイトボードに記録するだけでなく、全体の前で分かりやすく発表することができました。全体の意見をまとめた副委員長、司会として会を進行した委員長もとても立派でした。
〇メディアコントロールチャレンジの結果が去年よりもよくなっていると聞き、継続しながら自分に合った工夫の仕方を見つけていくことが大切だと思いました。メディアの使い過ぎはよくないと思っていても、なかなか行動に移せないので、今何を直したらよいのかを整理して少しずつ始めていきたいです。
〇伊藤先生(学校薬剤師)がおっしゃったようにメディア依存をやめていくことは難しいかもしれないけど、自分のためにも、今日の発表で出たように、親に頼るだけでなく、自分から気をつけていくことも大切だと思ったので、気をつけていきたいです。
〇全部は改善できなくても、自分が出した案くらいは実行できるようにしたいです。自分の生活を見直すきっかけになりました。
〇これからはメディア以外のことに積極的に時間を費やそうと思いました。
〇今日の話を聞いて、本当に少しのことでもいいから、それを続けて改善する習慣をつけるのが大切とわかりました。
〇使用時間を決めてタイマーをかけたり、アプリに制限時間をつけること、1日に何時間使用したのか記録をつけることは簡単に継続できそうだと思いました。
〇メディアの使い方によっては、時間だけではなく、体や精神にも影響を及ぼすことを知り、いろんな改善方法を考えて、行動できるように意識していきたいと思った。
〇私もメディア改善しなきゃと思っても〝できない″のが現実で、伊藤先生の話を聞いて、今日からトライしてみようと思います。
「あすチャレ!スクール」の振り返りを紹介します。
1月15日(木)の5時間目に1年生が行った豊橋市の文化・スポーツ部のスポーツ課が企画したパラアスリートとのパラスポーツ体験型出前授業「あすチャレ!スクール」(主催:日本財団パラスポーツサポートセンター)の振り返りを紹介します。「障がい」についてのイメージが大きく変わったようです。道徳の授業ではこれだけのことを感じることはできないので、改めて実体験の重要性を感じました。
〇今できないことでも、続けていけば報われることがわかったので、あきらめずに挑戦していきたいです。
〇最初は障がい者に対してネガティブなイメージだったけど、授業後は「前向き」とか「立派」なイメージに変わりました。
〇どんなつらいことがあってもあきらめなければいつかは成功することがわかりました。ぼくはこれからあきらめないことを目標にしてがんばりたいです。貴重な体験をありがとうございました。
〇応援をもらうとがんばれるから、これからも応援したりされたりして、あきらめずにやっていきたいです。
〇障がい者でも、たくさんの人の助けや応援があれば、普通の人と同じとわかりました。根木さんは、すごく前向きで明るくて、すごく尊敬できました。僕も根木さんみたいになりたいです。
〇応援することの大切さに気がつくことができました。応援といっても、スポーツだけでなく、日常生活でも使えることがわかりました。日頃から使っていきたいです。
〇チャレンジという言葉は、自分の考え方によってさまざまなものに変化することや、チャレンジという言葉だけでなく、どんな言葉もとらえ方によって変わることを理解できました。また、障がいは、自分や他人、人がつくっているものだとわかったので、取り除けるように意識したいと思いました。
〇話を聞いてみて、障がい者でも明るく楽しく過ごせることがわかった。そして、障害となるものは自分で取り除くものだということもわかり、自分でも動いていきたいです。
〇障害のある人は不自由だったり、かわいそうとか思っていたけど、根木さんの話やプレーを見て、障がいのある人はとってもがんばっているし、すごいなと思いました。
〇障害がいをもっていたとしても元気に楽しく生きているんだなと思いました。自分で障がいをつくらないように気をつけたいと思いました。
〇障がいを障がいと思わないという心がすてきだと思いました。
がんばった校内スペリングコンテスト(1・2年)
1月19日(月)に校内スペリングコンテストがありました。合格するには80点が必要ですが、苦手な生徒に最初からあきらめずに努力することを大切にしてほしいという教科担任の考えから、前芝中学校では計算コンクールにもスペリングコンテストにも「努力点」というものがあります。範囲のプリントをやった枚数が1枚1点として加点されます。当日60点でも、20枚取り組めば80点で合格です。ですから、苦手な子ほど一生懸命にがんばります。そのおかげもあって、今回のスペリングコンテストでは、いつも英語が苦手な生徒が小テストで合格点をとるといううれしい報告もありました。そして、当日も努力の成果が実って満点を取った2年の生徒もいました。本当にがんばったと思います。
努力したことは無駄にはならないので、がんばった自分をほめてほしいですし、ご家庭でもぜひほめていただきたいです。
前芝保育園で保育実習を行いました。(3年家庭科)
1月20日(火)の5時間目に前芝保育園で3歳・4歳・5歳児のクラスに分かれて保育園実習を行いました。今回の保育園実習に向けて、前回の実習で学んだことを生かして園児が楽しめるおもちゃを一人一人が工夫して製作しました。
はじめにおもちゃを紹介しているときは緊張している様子でしたが、いざ遊び始めると、緊張もほぐれ笑顔が増えていきました。「一緒に遊ぼう」と積極的に声をかけ、園児が上手にできたときには、「すごいね」「上手だね」と自然に褒めている姿はさすがでした。
楽しく遊ぶだけでなく、どうやって接するとよいかも考えられる3年生に頼もしさを改めて感じる時間となりました。
パラアスリートとのパラスポーツ体験型出前授業「あすチャレ!スクール」を実施しました。
1月15日(木)の5時間目に、1年生が豊橋市の文化・スポーツ部のスポーツ課が企画したパラアスリートとのパラスポーツ体験型出前授業「あすチャレ!スクール」を実施しました。「あすチャレ!スクール」(主催:日本財団パラスポーツサポートセンター)は、スポーツを通じて障がいのあるなしにかかわらず、誰もが理解し合える共生社会への気づきや学びの機会を提供するために豊橋市が開催しています。
2000年シドニーパラオリンピック男子車いすバスケットボール日本代表キャプテンの根木慎志講師が来校され、1時間のプログラムを生徒たちは体験しました。
デモンストレーションでは、「応援の力」について教えていただきました。「みんなはこれまで応援されてきたからその大切さを知っている。だからこそ、今、友達を応援できる」というお話が印象に残りました。
次に、体験として、バスケットボール競技用車いすによる全員リレーや車いすバスケットボール(代表生徒や教職員)などを行いました。子どもたちは初めてとは思えないほど上手に車いすを扱い、前進や方向転換を行っていました。代表生徒による車いすバスケットボールでは、「ボールが外に出たときには、アピールの大きい人がボールを渡してもらえる」という特別なルールがあり、普段とは違う子どもたちが積極的に相手にアピールする姿を見ることができ、とてもうれしかったです。
最後は、根木講師の講話でした。「障がい」は、個人にあるものではなく、社会がつくりだしているものです。その「障がい」を私たちが取り除けば、「障がい」がなくなるという「障がいの社会モデル」のお話を、子どもたちにわかりやすく例を挙げながら教えてくださいました。社会の側がバリアを取り除くことを心がければ、誰にとっても暮らしやすい社会になることを改めて感じました。
生徒の振り返りは後日紹介します。生徒一人一人が今日の授業でどんなことを感じ取ってくれたのか楽しみにしています。
前芝学校 学校保健委員会を行いました。
1月19日(月)の授業後に、小中学校の保健委員と中学校の生徒会役員が参加し、前芝学校保健委員会を行いました。テーマは、「スマホ・ネット・ゲーム依存から前芝っ子を守ろう!」です。
はじめに12月に実施したメディアコントロールチャレンジやメディア使用に関するアンケートの結果を中学校の保健委員が発表しました。特にポイントが低いのは、「寝る前ノーメディアの時間を自分で決めて守る」でした。また、アンケートでは、今の自分のメディア使用について改善したいと考えている生徒は69%と多く、改善したい内容としては、「使用時間を減らしたい」でした。ただ、第1回学校保健委員会の報告を受けて、中学生の40.7%が「少し改善した」「改善した」と答えているので、こういった取り組みを粘り強く続けることの必要性を感じました。
その後、5つのグループに分かれて、使用時間を減らすための案を小中学生が一緒になって出し合いました。中学生がリーダーシップを発揮して、小学生に聞き取りしながら考えをまとめていました。うれしい姿です。
最後に、学校薬剤師の伊藤先生に助言をいただきました。メディアが身体に与える影響やまずは1か月継続してみることの大切さなどを教えていただきました。
メディアコントロールは大人を含めて重要な課題です。社会の大きな問題の一つといえます。全く使用をしないという選択は難しいです。「コントロール」の言葉どおり、メディアにコントロールされずに、メディアを自分自身でコントロールすることが必要です。小中学生はまだまだ心が弱い部分もあるので、ぜひご家庭で、ご家族で一緒になって取り組んでほしいと思います。ご協力をお願いいたします。
保健委員の皆さん、準備から当日の司会進行を含め、しっかり準備をしてくれたおかげで、有意義な学校保健委員会となりました。ありがとうございました。
授業の様子を紹介します。(1年理科・2年体育・3年音楽)
1月19日(月)の3学年の授業の様子を紹介します。
1年生の理科の授業では、「火山の活動と火成岩」の学習で、運動場にある火成岩を見つけに行きました。ルーペとタブレットをもって、習った知識をもとに火成岩かどうかを見て判断していました。
2年生は、体育の授業でマット運動を行っていました。側転ができない生徒は、先生について練習をしていました。上手な生徒は、より高度な技に挑戦し、首はね起きやロンダートなどを成功させていました。
3年生の音楽の授業では、卒業式に歌う「正解」の練習が始まりました。この曲は、昨年の3年生も歌った歌ですが、子どもたちの投票でこの曲に決まったそうです。卒業生の保護者の皆さん、卒業式での合唱を楽しみにしていてください。
17日(金)の授業参観・学年懇談会にご参観・ご出席いただき、ありがとうございました。
18日(土)にはバスケットボールやテニスの大会がありました。保護者の皆様の温かい声援が子どもたちの背中を後押ししてくれました。本当にありがとうございました。
今週は、3年生は21日(火)・23日(木)に全国学力学習状況調査があります。1年生は、23日(木)・24日(金)にオリエンテーション合宿に出かけます。前日の22日(水)は4時間で給食を食べて下校します。天気が心配ですが、充実した活動ができるように準備をしっかり整えておきます。
本年度の行事予定表・グランドデザインをアップしました。
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