豊橋市立岩田小学校
学校の様子
6月22日 5年家庭科「玉結び・玉どめに挑戦!」
5年生から始まった家庭科。22日は裁縫で、玉結びと玉どめに挑戦していました。どの子もすごい集中力で、汗を流すほどでした。「難しい!」「疲れた~」と思わず漏らしてしまう子もいました。しかし、何度も何度も繰り返すうちに、布から離れたところにできてしまっていた玉が布近くにできるようになり、うれしそうでした。新しいことに向かってがんばる素敵な5年生の姿でした。
6月17日 学校保健委員会「自分も友達も大切に ~エゴグラムで自分の心を見つめてみよう~」
5年生全員が学校保健委員会に参加して、「エゴグラム」をもとに自分のよいところはどんなところか、自分自身を見つめました。エゴグラムからは、「厳しいお父さん的な私」「優しいお母さん的な私」「冷静な大人な私」「自由にふるまうやんちゃな私」「人に合わせるよい子の私」の5つから自分のタイプがわかります。スクールカウンセラーの三津澤先生が「自分にも友達にも必ずよいところがあります。その人らしさを認めて、いろんな人と仲よくしていきましょう」とお話をしてくださいました。その後、自分と異なるタイプの友達とも仲よくなるために名刺交換をしました。「優しいお母さんタイプの人が多くていいなと思いました」という感想も聞かれました。改めて自分や友達を見つめる貴重な時間になりました。
6月12日 道徳・学活「いのち」について考え、大切さを学びました
「豊橋・学校いのちの日」の取り組みの一つとして、6月12日に「いのち」の大切さを学ぶ道徳や学活の授業を実施しました。かけがえのない「いのち」を見つめ、みんなで考える時間になりました。自分の「いのち」、周りのかたの「いのち」、あらゆる生き物の「いのち」を大切にする子に育ってほしいと願っています。
6月10日 4年オルポジ学習 出前講座「外国人住民と暮らすまち、豊橋」
4年生は、オルポジ学習(総合)で、豊橋市多文化共生・国際課のかたをお招きして、「外国人住民と暮らすまち、豊橋」をテーマにお話をしていただきました。豊橋市には、81か国、22,000人を超える外国人が暮らしています。外国から来たかたは、日本に来て、わくわくする気持ちがある一方で、不安な気持ちも大きいことを教えていただきました。外国から来たかたも安心して暮らせるように、「自分だったらどうかな?」と考えてみることや、「やさしい日本語」を使うとよいことを教えていただきました。そして「やさしい日本語には正解はない、伝われば正解。相手のことを考えて言い換えてあげればいい」とお話していただきました。相手のことを考えて行動し、共に生活していくことの大切さに気づくことができました。
6月9日 6年オルポジ学習「起震車で『震度7』を体験」
6年生が、オルポジ学習(総合)で、豊橋市防災危機管理課のかたをお招きして、起震車体験をしました。「震度7」の揺れを体験した子どもたちは、「めっちゃ揺れた!」「すごい揺れで、震えちゃった」「つかまらないと、座っていられなかった」と興奮気味に話していました。よく耳にする二つの言葉、マグニチュードと震度の違いについても教えていただきました。マグニチュードは「地震の力の大きさ」で、震度は「揺れの強さ」との防災危機管理課のかたの説明を興味深げに聞いていました。
この体験や調べたことなどをもとに、いつ起きるかわからない災害に対して、自分の命を守ること、周りの人と協力して安全を守ることを考えていきます。
愛知県豊橋市中岩田四丁目1番地の2
TEL:0532-61-2607
FAX:0532-65-1207
Mail:iwata-e@toyohashi.ed.jp
新型コロナウイルス感染症の位置づけが2類相当から5類に移行された5月8日以降の学校における教育活動の対応について
1 マスクの着用について
・健康に問題のない場合には、マスクの着用は求めません。
2 登校前の健康観察、体温チェックについて
・検温、およびその結果の報告は必要ありません。
・登校後、朝の会などで健康観察を行い、健康状態を確認します。
3 手指衛生について
・流水と石けんでの手洗いを励行します。
4 各教科、給食、学校行事などの実施について
・特に制限を設けません。換気の確保に努めます。
5 出席停止の考え方について
・本人が陽性と判明した場合、出席停止期間は「発症後5日間経過し、かつ
症状軽快後1日を経過するまで」となります。
・基礎疾患があるといった合理的な理由があると校長が認めた場合は、感染
不安を理由に学校を休んでも、欠席として扱いません。
6 登校の制限について
・同居家族の症状によって、登校に制限を加えることはありません。
・お子さんの体調が普段と異なる症状がある場合は、自宅での休養をお願い
します。
7 その他
・臨時休業になる場合や、感染症などにより出席停止になる場合には、学習
の機会の保障として、オンライン授業を行います。