学校ブログ 創立153周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

おはようございます、

無事に朝を迎えることができました。朝5時30分には、9割ほどの子どもたちは目覚めて、身支度をすでに終えています、よく眠れなかった子も多く、その理由として、「床がかたくて」「トイレに行く人の足音がうるさくて」「扇風機の音がうるさくて」を口にする子もいました。体験を通して、実感できる学びであったように思います。
大谷翔平選手のように睡眠を大切にしています。

朝を迎えて子どもたちはますます元気です。

おやすみなさい。

22時消灯となりました。キャンプ慣れをしている子も多いようで、体育館で寝ることも、若干の虫が入ってきてもへっちゃらなようです。水鉄砲合戦、肝試しと夕方から中身の濃い活動をしてきた子どもたちですから、きっとすぐに寝落ちしてくれるのではないかと思います。明日はどんな表情を見せてくれるのか楽しみです。

肝試しが終了しました。

おやじの本気で子どもたちは本当に肝を冷やすことができたようです。コロナ禍により
4年ぶりの開催となった避難所生活体験イベントですが、色あせることなく、子どもたちの思い出と学びを実現する素敵なイベントとなりました。今後もパワフルなおやじとママのボランティアに支えられながら、体験を通した実感できる教育活動を推進していきたいと思います。小学校が地域コミュニティの中心にある磯辺校区をありがたく、誇りに思います、
肝試しチャレンジステージを待つ子どもたちの列。

肝試しをやり終えて、子どもたちが心なしかよりたくましく感じます。

大鍋で作るカレーはおいしいです。

今日の炊き出しはカレーです。3つの大鍋には、甘口、中辛、辛口の3つの味に分けられています。至れり尽くせりです。皿も持参で、環境にもやさしい炊き出しとなっています。いろんな意味で、現在のキャンプブームは、災害にも強いような気がしています。何より子どもたちが楽しそうで、おやじの会、ママの会、引率の保護者の皆様に心より感謝しています。
外で食べるカレーの味は格別です。

お代わりは、辛口に挑戦!

食後は追いかき氷で〆です。

水鉄砲体験のあとはかき氷タイム

水鉄砲が避難所体験になぜ必要かが理解できました、「最後はおやじvs子どもたち」の水鉄砲対決となりました。「校長先生を狙え」のかけ声で、ありとあらゆる方向から容赦なく水を浴びせかけられました。人的な豪雨です。そのため、水鉄砲体験の画像は残せませんでした。カメラは大切ですから。
かき氷は中学生もボランティアとしてお手伝いをしてくれました。楽しく避難所の宿泊の雰囲気を感じてくれればと思います。夏休みの楽しい思い出の1ページとともに。