学校ブログ 創立153周年の記録(主担当:校長)

~日々の様子~

また1つ夢が叶いました! 夏休みポスター教室開催

私が磯辺小に赴任して、コミュニティスクールがスタートした当初から実現したいと思い描いていた「夏休みポスター教室」を2年目にして実施することができました。ご協力いただいた学校運営協議会委員の皆様と講師を引き受けてくださったボランティアの方に、心から感謝しています。自分自身、絵を描くことに苦手意識が強く、上手にアドバイスできないジレンマがありましたが、今日一緒に講師の方のお話を聞き、「なるほど」「これならできるかも」ととても勉強になりました。「ためになったねえ。ためになたよう。」

今日参加した子どもたちは、90分ほどの活動で、下描きの途中ぐらいまで出来上がりましたが、すでに完成がとても楽しみになってきました。去年以上に多くの子どもたちに、夏休みの応募作品の賞状をお渡しできるのではないかともうすでにワクワクしています。

いいっすねえ! サマースクール「ミニいすづくり」1日目

磯辺小コミュニティスクールが企画・運営・サポートする「サマースクール」がスタートしました。磯辺校区市民館が参加者を募集し、実施していただいた「ミニいすづくり」は、すぐに募集定員が満たされるほど大人気の講座となりました。10人ほどの参加者を2グループに分けて、1人1人を講師の方がていねいにサポートしていただいたおかげで、参加者全員がとっても立派にいすを完成することができました。自分が座ってもよし、人形を座らせてもよしで、使い道もいろいろ考えているようでした。こうした体験教室を開催してくださった磯辺校区市民館とボランティアさんに心よりお礼申し上げます。

チーム磯辺は強固な絆で結ばれています。 磯辺保育園避難訓練

大雨、地震等による高潮、洪水を想定した避難訓練が、1学期最終日に行われました。雨天により2回予定が順延となり、この日の実施となりました。今年度は、保育園単独での実施となりましたが、隣接する保育園の訓練ですので、小学校の子どもたちも「何かお手伝いしなくてよいのだろうか」と気になって仕方がない様子でした。声をかけたくても、かけないのが訓練と感じ取って、平静を装ってくれた立派な子どもたちでした。

自分自身で避難行動ができる小学生と違って、保育園には大人が抱えて移動する必要がある乳児がいたり、階段を安全に登るために細心の注意を払う必要がある年少児がいたりして、訓練とはいえ、本当に大変だと改めて感じました。保育士の方々には頭が下がる思いでいっぱいです。もし、万が一のときには、磯辺小の教職員、及び、磯辺小の子どもたちは、全力でサポートすることをお約束します。今後とも濃厚なご近所づきあいをよろしくお願いします。

新たな挑戦の始まり! 3年「磯辺のキャベツ調査隊」

3年生の「キャベツ農家の方に負けない、大きなおいしいキャベツを作りたい!」という思いが大きく膨らんでしまったようで、3年生の子どもたちが本気でキャベツを作ろうと行動し始めてしまいました。6年生が「サツマイモ」を育てている畑のおとなりを使って、キャベツを育てるという作戦のようです。6年生も、1学期の最終週に必死の思いで雑草と戦いましたが、そのおとなりもすごく草が生えていました。夏の草はどっつよいです。

3クラスで分担して、大きな草の山を築いたようですが、夏の草が伸びる勢いはものすごいものです。この暑さでは、草取りも危険が伴いますので、そう簡単にはいかないようですが、どうなるでしょう。「磯辺キャベツ調査隊」への応援をよろしくお願いします。乞うご期待!

屋外活動は「極めて危険」の通りです。

昼前になり勇気を出して、空調のきいた職員室から外に出てみました。熱中症指数のとおり「極めて危険」そのものの暑さでした。少なくとも16時ころまでは、屋内で過ごすことが安全ではないかと思います。

大谷翔平選手超えをめざしている3年生のひまわりは、暑さに負けず順調に背丈を伸ばしているようです、西側から背丈順に並ぶ5本のひまわりが、まるできょうだいのようでかわいらしいく感じます。

雲も見当たらないですが、北側に夏らしい雲が見え隠れしています。のどかですが、これが夕立ともなると雷がともない、こちらも「極めて危険」となりそうです。

吉津拓歩選手が気にしてくださった「ムクロジの木」も元気です。工事が終わり、工事柵が撤去されれば、以前のように子どもたちを日陰で守ってくれそうです。まずは、「無患子(むくろじ)」の漢字の意味に込められたように、この「極めて危険」な暑さから子どもたちを守っていただくよう、地域の方々、保護者の方々に改めてお願い申し上げます。