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令和8年度 学校・学年のできごと

新任式・始業式

心地よい緊張感のなか、令和8年度の新任式・始業式が行われました 。少し早めに体育館へ入場した2〜6年生が、大きな拍手で新入生を迎え入れ、全校児童がそろって式が始まりました 。

 

新任式では、新たに3名の先生が富士見小学校に加わりました 。赴任された先生方は、ニュースなどで話題の伝統行事「りんご皮むき大会」のことを事前に知り、なんと実際に練習をしてきたそうです 。自身の最高記録と同じ長さに伸ばした紙テープが披露されると、子どもたちからは笑顔があふれ、新しい先生がたへの親近感がぐっと深まったようでした 。

 

続く始業式では、校長先生から今年度のキーワードとして「チャレンジ」という言葉が贈られました 。「勇気をもってチャレンジすること」「粘り強くチャレンジすること」の大切さについてお話があり、子どもたちは真剣な表情で耳を傾けていました 。

その後、担任発表が行われ、新しいクラスの担当が紹介されるたびに、新年度への期待感が満ちていきました 。

 

式の終盤には、6年生の代表児童が最高学年としての力強い目標を発表し、全校で元気いっぱいに校歌を合唱しました 。

 

また、転入生の紹介に続き、1年生も全校児童を前に「よろしくお願いします」と立派に挨拶をすることができました 。

 

全校児童の前で挨拶をするという大役を終えて緊張から解き放たれ、笑顔で退場していく1年生の子どもたちの姿がとても晴れやかでした 。

 

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活気ある声が学校に戻ってきました!令和8年度 始業式の朝

いよいよ今日から新しい学年が始まります 。
校門の桜が美しく咲き誇るなか、子どもたちがその下をくぐって続々と登校してきました 。春休みを終え、再び子どもたちの元気な声が学校に戻ってきたことを、教職員一同とても嬉しく感じています 。

昇降口では、張り出された学級名簿を前に、「何組になったかな?」「誰と同じクラスだろう?」と、多くの子が食い入るように名簿を見つめていました 。自分の名前を見つけて、思わずガッツポーズをとる子の姿もあり、新しい環境への期待に胸を膨らませているようでした 。

 

 

また、昨日の入学式を終えたばかりの1年生にとっては、今日が初めての「自力での登校」です 。お家の人と一緒だった昨日までとは違い、一人で教室へ向かうのは少し緊張した様子でしたが、昇降口で待っていた担任の先生の顔を見ると、ほっとした表情で安心して教室へと向かっていくことができました 。

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ご入学おめでとうございます!

朝日に照らされた正門付近では桜の花びらが舞い、春の訪れを感じさせる素晴らしい天候に恵まれました 。今年も富士見小学校に、待ちに待った入学式の日が巡ってきました 。

式では、1年生がとても立派な姿勢で、校長先生のお話をしっかりと前を向いて聞く姿が印象的でした 。校長先生からは、学校の公式キャラクター「ツバミー」の紹介を交えた歓迎の言葉が贈られました 。続いて行われた担任発表では、指名された教員たちが元気よく返事をして挨拶をし、新たな出会いへの喜びを伝えました 。

 

また、在校生を代表して6年生も出席し、1年生を温かく迎え入れました 。富士見小の伝統行事である「りんご皮むき大会」の紹介では、歴代最高記録と同じ長さのひもで1年生の周りを取り囲むという演出があり、その長さに1年生からは驚きの声が上がっていました 。

 

式の後、きれいに飾り付けられた教室に戻った1年生は、担任から一人ずつ名前を呼ばれ、自分の名前が書かれた「桜の花びら」を受け取りました 。子どもたちがそれらを思い思いの場所に貼り付けていくと、黒板はあっという間に満開の桜で彩られました

 

最後には、全員で記念撮影を行い、笑顔あふれる一日の締めくくりとなりました 。

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