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令和8年度日々の様子

公園探検に出かけたよ!(1年・生活科)

 先日から、1年生の公園探検が始まりました。

 今日は、校区にある切替公園に出かけました。大人気の遊具で楽しく遊んだり、春の草花や虫見つけをしたり…。みんなで仲よく過ごすことができました。レンゲの花の腕輪をつくったら、「どうやるの?教えて」とさっそくチャレンジ。初めてにしては上出来のうまさでした。「このお花、ママに持っていってあげるんだ」という優しい男の子たちもたくさんいました。時計の針を見て、時間になったらすぐに「集まるんだよ!」と自分から行動することができた子もおり、みんなから拍手をもらっていました。帰校後は、ワークシートに絵や文で振り返りをかきました。さあ、来週は別の公園へ出かけます。それぞれの公園の似ているところ、ちがうところをよく探して、おすすめポイントを見つけてくださいね。

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音楽鑑賞会(全校)

 GW明けの木曜日の午後、ゆっくりと芸術にひたる時間を…と、音楽鑑賞会を開きました。豊橋出身のプロの演奏家お二人(バイオリニストの成田萌さん、ピアニストの天野穂乃香さん)を招いて、バイオリンとピアノの生演奏を全校で聴きました。保護者の皆様も15名弱ほど参加してくださいました。ありがとうございます。

 子どもたちが楽しめるように、楽器や曲にまつわるクイズや音楽の時間に習う曲のメドレーなど、楽しいプログラムを用意してくださったので、とても楽しいひとときとなりました。ラデツキー行進曲では、音の強弱に合わせて手拍子を変えて一緒に楽しむなど、さながらウィーンフィルのニューイヤーコンサート?といった雰囲気まで味わうことができました。      

 実は、バイオリニストの萌さんと本校教職員の一人は小学校時代の同級生。全国レベルを目ざすマーチングバンド部でがんばってきた同志です。当時を思い出して、本校職員がトランペットで参加、バイオリンとピアノと共に校歌を演奏するという場面もありました。アンコールは情熱大陸のテーマです。「一斉下校の曲だー!」と低学年の子も喜んでいました。演奏をしてくださったお二人には感謝の思いでいっぱいです。ありがとうございました。

【6年生のふり返りより】

・バイオリンとピアノのかけ合いみたいなのがよくて、話しているみたいだった。

・音楽を聞くだけで全校がもり上がるのは初めて(の経験)なので、このふんいきを授業にいかしていきたい。

・同じ道具(楽器)なのに曲がちがうとふんいきが変わり、速さでもふんいきを変えることができて、音楽はたくさんのできることがあるんだなと思った。

・音色と音色が合わさることで新しい音色ができることがわかりました。わたしも自分の音色が出せるようにしたいです。

・ぼくも何か楽器を使ってみたいという興味がわきました。

・バイオリンはとてもむずかしくて、ピアノもスポーツと同じく努力しないとひけないのがわかりました。

・わたしもあの二人のように、好きなことをいっしょうけんめいやりたいなと思いました。

 

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ペア学年で豊体操(1・6年合同体育)

 28日の「日々の様子」でもご紹介したペア学年交流ですが、昨年度(開始1年目)は、なかなか交流する時間を取れなかったという反省も聞かれました。そこで、朝の活動や授業時間などで交流をする価値がある場面を見つけ、気軽に取り組んでいこうということになりました。今日は、1・6年生が体育館で合同体育を行い、6年生が1年生に「豊体操」を伝授しました。まだどうやって接してよいかわからず緊張しつつも1年生がかわいくてしかたのない様子の6年生、隣で一緒に取り組んでくれるのがうれしそうな1年生。ウォーミングアップで、全身をつかったじゃんけんをしたり、「1年生は腕回しのしかたがまだうまくないから教えてあげて」という1年生担任のリクエストで個別練習をしたり…。どちらも一生懸命そして楽しそうに取り組んでいました。

 

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ペア学年顔合わせ会(やまももタイム)

 開校当時から取り組んでおり、豊小の伝統のひとつとなっている「やまもも班」(縦割り班)活動ですが、一人一人がより親密に関われるようにと、昨年度からペア学年での交流も多く取り入れています。今日は、1・6年、2・4年、3・5年のペアに分かれて、同じやまもも班の友達との顔合わせをしました。互いを知ってより仲よく活動できるようにというねらいもありますが、ペアになる上の学年の子にとっては、リーダーとしての役割を経験する場を増やすというねらいもあります。登下校や休み時間の様子を見ていると、豊小の子どもたちは学年の枠を超えて仲よく過ごしています。このような活動を活発に行うことにより、協力することや互いに思いやりをもって接することを学んでいってほしいと願っています。

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ゆた会で学び合い(教職員)

 本校では、若手の教員を中心とした学びの会「ゆた会」があります。今日は、授業後にスポーツテストについて学びました。テスト項目のねらい、指導のポイントや効果的な声かけ、けがの防止や正しい計測のための留意点などについて、体育が専門分野の先輩教員から話を聞いたり、一緒に準備をしたりすることで学びを深めました。先輩の教員から学ぶだけでなく、若手が集まって特別活動でのアイデアを出し合う場をもつなど、運営については自主性を重んじています。授業後はさまざまな会議や事務作業もありますので、「無理をせず・できることから・短時間でも」を心がけています。子どもたちに「失敗をおそれずやってみよう」「できるを増やそう」「(それを確かなものにするために)続けよう」と呼びかけていますが、まずは教員たちが主体的な態度で指導力向上を目ざそうと、取り組んでいます。

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