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学校日誌R8

心肺蘇生法講習

豊岡中学校では、毎年、専門家を講師に迎え、心肺蘇生法を研修しています。こうした研修の機会を確保し、職員の危機管理意識を高め、安全・安心な学校づくりに努めてまいります。

 

 

選手壮行会

6月24日(木)、総合体育大会・吹奏楽コンクールに向け、選手壮行会を行いました。

選手たちは吹奏楽部の演奏で堂々と入場。各部決意表明では、部長が「一球一球を大切にする」、「最後のタッチまで全力で」など、競技に向かう決意を力強く述べました。選手宣誓では、剣道部の鈴木瑠威主将、陸上部キャプテンのナジャバ カオリさんが、「豊岡の代表であることを誇りに全力で戦う」と力強く宣言、全校での応援歌斉唱で士気を高めました。

豊岡中に関わる多くの人が選手の皆さんを応援しています。健闘を祈る!

 

 

 

 

 

生徒会企画「すっごいな~キャンペーン 汗は青春の一部」

6月23日(火)、前期生徒会が企画する「すっごいな~キャンペーン 汗は青春の一部」が行われ、学年の枠を越え、多くの生徒が昼放課を一緒に楽しみました。

体育館で行われたのは、団対抗ドッジボール。体育祭で培った団の結束力はまだまだ健在。熱気あふれる試合が展開されました。また、平成館でも爆弾ゲームで盛り上がりました。

日常でも、「みんなで」楽しむことができるのが、豊岡中のよいところです。生徒会の皆さん、ありがとうございました。

 

校長先生のお話

6月23日(火)、豊橋・学校いのちの日に合わせ、リモートで校長先生のお話を聴きました。

 

「許す」をテーマとして、私の体験談を話します。今も一緒に遊んでいる友人の話をしたいと思います。小さな学区で育った私は、そいつとは、保育園のころから会えば取っ組み合いのけんかを毎日のようにして、泣かせたり、時には泣かされたりしているような間柄でした。どうしても仲良くできない、絶対に「許せない」、いわゆる犬猿の仲というやつでした。小学校高学年にもなると、話しかけることも話しかけられることもほとんどなかったんじゃないかなと記憶しています。

中学生になり、はじめて同じクラスになりました。すると、「妙に距離が近いな」と感じることが増えてきました。部活が同じになりました。オリエンテーション合宿で同じ班になろうとしてきました。勉強とは全く無縁のやつだったはずですが、授業中に発言がしたいようで、何度も小声で「この答ってこれでいいだよね」と聞いてきました。

始めは面倒くさそうに対応してやっていましたが、話をしよう、仲良くしようと必死になっている姿が、また、何だかんだと話す時間が増えたことが、私の中にあったわだかまりを少しずつ溶かしていきました。そして、いつの間にか、外から見ればいわゆる仲の良い間柄になっていきました。これまで、ずっと「許せない」やつだったけれど、「仕方ない、許してやろう」と心に区切りをつけ、今に至っているわけです。

さて、それから10年ほどたち、大人になって、彼の結婚式に招待されました。友人代表としてのスピーチを頼まれ、どんなエピソードを話してやろうかと改めて過去を振り返っていたときのことです。『これまで、自分が「許してあげた」から今の状態があると自分本位で考えていたけれど、実は「許してもらっていた」のではないか?彼は私よりもずっとずっと前に私のことを「許してくれていた」のではないか・・・?』ということに初めて思い至ったのです。恥ずかしいやら、申し訳ないやら、情けない気持ちになったのを、今でも鮮明に思い出せます。

そこから学んだことがあります。それは、「許す」という行為は、弱い人間にはできないということ。勇気があって、相手を思いやることができる強い人間だからできることなんだということです。

自分を含め、何かを大切にするということは、人として生きていくうえで、すべてにつながってくることだと思います。

みなさん、優しく、強い人になってくださいね。

 

第1回ホリボラ

6月19日(金)、1学期期末テストが終わりました。今年度初めて、また1年生にとっては中学校で受ける初めての本格的なテストになります。テスト受験中の様子を見ていても、あきらめず、最後まで粘り強く取り組む姿勢が感じられました。結果について、周囲との比較も気になるところですが、自分自身の学力と自信を深める機会になることを願っています。

さて、午後からは、生徒会主催のボランティア活動(ホリボラ)を行い、223名の生徒が参加。テストのうっ憤を晴らすかのように、熱心に校内清掃に取り組みました。参加した生徒の皆さん、お疲れさまでした。テストもよい結果であることを祈っています。

 

 

 

ビジネスパーク(2年)

6月12日(金)、2年生がビジネスパークに参加しました。

今年も社会の最前線でバリバリ働く18人の講師の皆さんが、人生観、仕事のやりがいや苦労、中学生に託す思いなどを熱く語ってくださいました。講師の皆さんの熱意が伝わり、どの会場でも真剣に講師の話を聞いたり、しっかりとメモや質問をしたりする生徒の姿が見られました。

 

 

 

「夢や目標をもつ」、「仲間や周囲とのチームワークを大切にする」…。講師の皆さんのメッセージはしっかりと中学生に伝わっています。皆様、お忙しいなか、ありがとうございました。

なお、2年生は10月20日から4日間、市内事業所を中心に職場体験学習を行います。関係各所のご協力をお願いいたします。

「いのち」を考える

今年も6月18日、「豊橋・学校いのちの日」を迎えます。

16年前の学校行事中の事故を風化させることなく、生徒はいのちの尊さや生きることの意味を改めて考え、教職員は生徒の生命を預かる立場として学校安全への意識を高めます。

さて、今年も司書の丸山さんが「いのちの本」のコーナーを図書室につくってくれました。「いのち」や「生きること」について考えるきっかけになりそうな本ばかりです。

一期一会 ~一瞬を永遠に変える旅~(3年修学旅行)

今年の修学旅行、一日めは国会見学ののち、テーマ別分散学習で迎賓館、日本科学未来館、東京タワー、TENQ、アクアパーク品川を訪問しました。宿泊は浦安の高級ホテルに連泊。二日めはディズニーランドを、三日めの学級別分散学習では横浜中華街やお台場などを満喫しました。

今年のテーマは『一期一会 ~一瞬を永遠に変える旅~』。台風に伴う予定変更もありましたが、それも含めて仲間と永遠の思い出を作ることができました。保護者の皆様、準備や送迎などのご協力をありがとうございました。

 

 

 

 

教育実習お疲れさまでした

今週末で5名の教育実習生の実習が終わります。初めのころは緊張感いっぱいの実習生の皆さんでしたが、実習も後半になると、立派な授業に取り組んでいました。

   

気持ちのよい挨拶、明るく話しかける雰囲気、なにごとにもまじめに取り組む姿・・・。実習生の皆さん、一様に「豊岡中でよかった」といってくれています。

豊岡中みんなで皆さんの活躍を祈っています。

楽しいなかでも…(3年修学旅行より)

6月1~3日、3年生が修学旅行に行ってきました。台風6号の接近で出発前から落ち着きませんでしたが、思い出に残る修学旅行になったようです(詳細は後日)。さて、楽しい旅行中、3年生の行動が褒められましたので紹介します。

「悪天候で急な予定変更をしなくてはいけなかったが、生徒の皆さんが時間通りにすばやく静かに集まっていることに本当に感心した。なかなかできることではありません。」(添乗員さん)

「この しおり を持っている学生さんからたくさんの気持ちのよい挨拶やお礼の言葉があり、うれしかったです。」(浦安のテーマパークスタッフさん)

 

楽しいなかでも、あたりまえのことをあたりまえに行える3年生、本当に立派でした。