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2026年5月の記事一覧

今週の花「アリウム(ギガンチウム)」

 「花は『花一』」さんから届いた「今週の花」は、「アリウム(ギガンチウム)」です。アリウムは、まるで紫色の花火がぱっと開いたような姿が特徴の植物です。ネギやニンニクの仲間で、強い香りが悪いものを追い払うと信じられていました。昔のヨーロッパでは「魔除けの植物」として家の入口に吊るされていたという民話もあります。また、ギガンチウムという名前には「とても大きい」という意味があり、直径20cmほどにもなる丸い花は、子どもたちの顔ほどの大きさになることもあります。その姿から、「団結」や「無限」といった意味を込めて親しんでいる人もいるそうです。一人一人の個性(小さな花)が集まって、学級・学年という大きな輪(大きな球体)を作る。そんな学校の姿にも重なります。