日誌

台風6号による臨時休校

 昨日の段階から、豊橋市では子どもたちの安全を最優先に考え、本日は全市一斉で臨時休校の措置がとられました。今朝は実際に暴風警報も発表され、早い段階での判断が、子どもたちの安全につながったことを感じています。学校に来ると、強い風が校舎の周りを吹き抜け、電線からはうなり音が聞こえてきます。雨も傘だけでは防ぎきれないほどの横降りで、「もしこの中を子どもたちが登下校していたら」と思うと、安全を第一に考えることの大切さを改めて感じます。校内を回ると、前日から職員が、飛ばされそうな備品を建物の隅へ移動させたり、片づけをしたりしている様子が見られました。子どもたちが安心して学校生活を送れるよう、見えないところでも準備が進められていたことが伝わってきます。大きな被害なく、また子どもたちが元気に登校できることを願っています。