学校日記

2026年5月の記事一覧

夢に向かって歩みだそう! 部活動体験1日目

部活動見学を経て、5月1日から1年生の部活動体験が始まりました。まずは先日、活動を見ることができなかった部から見てまわりました。

手芸部は早速、ミシンの縫い方から学んでいました。将来のコシノ姉妹が誕生するかもしれません。

 上級生は作品づくりに没頭しています。手づくりの作品は目を惹きます。どこかで紹介できるといいなと思います。

美術では、1年生がレタリングに取り組んでいました。ここから将来、「芸術は爆発だ」と語ってくれる芸術家が生まれるかもしれません。

 上級生は、福祉?に関するポスター制作に取り組んでいた人が多いようでした。夏休みの作品募集で、室中生徒の作品が賞を席巻しそうな予感です。

体育館では卓球部が活動をしていました。人気があり、大勢います。「牟呂中卓球部」というマンガを出版できそうです。

1日の下校予定時刻は15時45分でしたが、ちょうど強い雷雲が通過するところでしたので15分下校を遅らせました。それから30分ほどで青空が広がりました。こんな天気でしたので、屋外の活動は中止となり、今回も水泳部の活動は見られませんでしたが、プール清掃、入水も済み、次の機会にはもう泳ぎ始めることができるようです。将来の加藤ゆか選手に続くオリンピアンに会えることを楽しみにしています。

 

5月でGO! 体育祭7時間目スタート

5月になり、5月16日の体育祭に向けて7時間目がスタートしました。各クラスでは、旗づくりがスタートしました。2、3年生は手慣れたもので、早速下がきから絵の具塗りに進んでいました。

 

実行委員会もそれぞれの役ごとに行われていました。学年種目と長縄種目では、そのタイトルを決めていました。

保健委員会と放送委員会は仕事の確認と仕事分担等を行っていました。

 武道場では、オープニングで行う準備体験の練習が早速行われていました。80周年記念となる体育祭を盛り上げようとみんながんばってくれています。本番が待ち遠しいです。

 

 

もうすっかり中学生となりました! 1年美術「鉛筆で濃淡」

3年生が金工室でアートを行っている向かい側の美術室では、1年生の美術が行われていました。黙々と活動に没頭する姿に小学生の面影は感じられず、たった1か月でありますが、すっかり中学生らしくなったように感じます。

1年生では鉛筆で黒色の濃淡を表現する練習をしていました。こんなふうに教えてもらえば、わたしももう少し絵が上手に描けたのではないかとうらやましく思いました。1年生も頑張っています。

アートで広がる、あっと驚く世界 3年美術 自己紹介

5月最初の日は雨でスタートしました。生徒への用事を済ますついでに、そのまま3年生の美術の授業を参観しました。学校での子どもたちのがんばる様子を「学校日記」を通じて可能な範囲で多くお伝えし、生徒、保護者、地域のみなさんと思いを共有できればと願っています。校長が不意に授業に現れると緊張する教員、生徒のみなさんもいるようですが、他意はないので、ご了承ください。

この学級の授業は、たまたまですが、今年度の初めての授業でした。美術の授業のあいさつの仕方は、「アートを始めます。」とするとのことでした。こんな短い言葉の変化で、印象を変えられるのだと、すごい発見をしました。授業者のセンスのよさに感心しました。

自己紹介のテーマは、好きな色とその理由でした。英語の授業でも、What color do you like?と会話練習をしますが、その理由を語ってもらうだけで、聞きごたえが倍増しました。3年生だから話す内容がおもしろいという理由もあるとは思いますが、いつか理由をつけて、好きな色を聞いてみたいと思いました。「校長先生の好きな色は?」と聞いてくれないかなと、ドキドキして待っていましたが、願いは叶いませんでした。「好きな色は虹色。多様性の象徴だからです。」といういい答えを思いつきました。我ながらうまいこと考えたなと思いますが、実は本音でもあります。授業参観大好きです。特に、自分の学校の子供たちの授業が楽しいです。これからも時間を見つけて、不意におじゃましますが、よろしくお願いします。

 

幅跳びしたっていいじゃないか、雨降りだもの! 1年体育「体力テスト」

1年生も体育館で、体力テストの屋内種目にチャレンジしていました。まずは、反復横跳びを2回行いました。見た目より運動量が多いはずですが、子どもたちはけろっとしています。若いっていいですね!

 続いて、立ち幅跳びが始まりました。2年生ほどではないものの、結構距離を出しています。思えば、小学校でも行った種目なので、慣れているようです。かっこいい跳躍を写真に収めることができました。学力のみならず、体力も牟呂中の長所、自慢になることを願っています。