学校日記

学校日記R7~

なぞかけの神降臨?「みな、マスオ二ぞっこん!」 牟呂の日(6/6)イベント開催

牟呂中学校創立80周年の記念の年に、今年度から制定した「牟呂の日(6月6日)」の記念イベントを生徒会主催で行いました。生徒会が企画してくれたのは、「牟呂中の歴史〇✖クイズ」と600人で行う「マス鬼ごっこ」略して「マスオ二」でした。生徒会役員のメンバーは早めに運動場に出て、「〇✖」や鬼ごっこで使う「マス」を運動場に描いてくれました。生徒の心がけが通じたのか、天気にも恵まれ、すべてに感謝、感謝です。

牟呂の日イベントオープニング.mp4

最初は、牟呂中の歴史「〇✖クイズ」でした。第1問は「牟呂中が創立された当初の生徒数は、現在の生徒数の半分以下である。」でした。正解は「✖」でしたが、「✖」を選んだ生徒は50人余りで、出鼻をくじかれた生徒が多くいました。ほかにも、「牟呂中の歴代校長は15人である。」もあり、自分自身が22代校長であることをこのクイズで知りました。江戸幕府の将軍を超えてちょっとうれしい気分です。

○×クイズ第1問.mp4

第1問の正解は.mp4

続いて行われた「マスオニ」は、「〇✖クイズ」の正解の多い順に場所を選んでいきました。全5問を正解した生徒は意気揚々とマスを選んでスタンバイしていました。

全校600人マスオニ.mp4

第1回戦スタート.mp4

2回戦は、校長とじゃんけんをして、勝った人からマスを選んでいきました。7人の先生がハンターとなり、そこで捕まえられた生徒がオニとなります。最後には「渡る世間は鬼ばかり」や映画「バタリアン」の世界観を味わうことができたようです。楽しかったです。

楽しいマスオニ.mp4

今日の「なぞかけ」は、「楽しかった牟呂中イベント」とかけて、「サザエさん」とときます。その心は「みんなマスオニ夢中です!」としました。私はこれまでの校長生活で1番のできた考えて披露しましたが、思うほどの反応は得られませんでした。まだまだ就業が足りないようです。これからも生徒の心を揺さぶる講話(なぞかけ)をめざして見識を深めてまいります。

 

コタロウ、素数、カモン!  授業参観日 その4

1年生の国語の授業も楽しく参観させてもらいました。今日の主役は「コタロウ」でした。「コタロウ」の描写を観点によって分類する活動でしたが、みんなが積極的に意見を出し合う雰囲気がとっても楽しそうでした。

 

算数の授業は「素数」を学んでいました。ランダムに出した数字について、「素数」かどうか、九九の表を参考にしながら考えていました。「77」のような難しい数字にも果敢にチャレンジしていました。

英語の授業では、「家紋」をテーマに疑問詞を使った疑問文の会話練習が行われていました。1年生も入学から2か月が過ぎ、すっかり牟呂中生の風格が出てきているようです。みんながんばっています!

 

 

さすがの集中力だね、3年生! 授業参観日 その3

3年生は、社会で歴史で、8月15日に終戦記念日を迎える「太平洋戦争」の終戦前後の出来事について学んでいました。廊下で参観する方々の話し声が若干騒々しく感じられたのが残念でしたが、生徒は集中して授業に取り組んでくれていました。さすが3年生です。

先生から「連合国軍最高司令官総司令部」を完璧に覚えるように伝えられました。3年生にもなると身につけることも多く、難しくなるけれど、この3年生ならきっと大丈夫だと感じられました。

上手になったのバレーちゃってるよ! 授業参観日 その2

体育館では2年生が、バレーボールの授業を行っていました。今日の授業テーマは「オーバーハンドパス」でした。ペアで協力しながら楽しそうに授業を行っていました。

先生やバレーボール部、クラブの生徒の見本を参考にしながら練習を進めているうちに、瞬く間にトスが上手になってきました。この習熟の速さに驚くとともに、すぐに順応できる若さに若干嫉妬してしまうのでした。うらやましいしいやあ。うらめしやあ~!

アッ~ト驚く三原色  授業参観日 その1

本日、6月9日「ロックな日」は、授業参観日でした。平日にもかかわらず、多くの保護者の方にご来校いただき、真剣に学習活動に取り組む、いつも通りの牟呂中生の姿を見守っていただいたことに心より感謝申し上げます。

青空学級では、私がその授業の雰囲気がお気に入りな「アートの授業を始めます!」のあいさつから始まる美術の授業が行われていました。3年生は先週、修学旅行に出かけていたため、久々に「アート」の授業が行われたので、まずは「三原色」を学ぶ単元の最初の授業に取り組んでいました。

修学旅行中に「アート」の授業があった1,2年生は、三原色と白を使って、ななんと、70色もの色を作る活動をしていました。基本は、赤、青、黄のそれぞれとと白を混ぜ合わせたり、三原色の混ぜ合わせできる紫、緑、オレンジのバリエーションで70色をめざすようです。楽しそうでしょ!これなら、美術センスが乏しい私でも楽しめたのではないかとちょっぴり悔しい思いをしています。楽しそうでうらやましいなあ~!うらめしやあ~!

 

 

「熟議」を重ねることができました。 学校評議員会

令和8年度の牟呂中学校「学校評議員会」を開催しました。今年度、委員を担っていただく校外の委員さんについては、PTA役員代表の方以外は、昨年度に引き続き、お願いしています。校長が変われども、牟呂中の特色ある活動は、地域で引き継ぐという思いがここには込められています。評議員のみなさんには、「学校経営方針」をお伝えしたり、昨年度の学校アンケートから本年度に解決に取り組む課題等についてご意見を伺ったりしました。牟呂中学校では「コミュニティ・スクール」制度の導入はまだスタートしていませんが、先行して、持続可能なコミュニティづくりに貢献できる生徒の育成に向けて、「熟議」を重ねることができました。CS制度導入の機も熟しているように感じられ、とっても心強く感じました。

評議員の方には、引き続き、授業を参観いただきました。楽しそうに学習活動に取り組んでいる姿を見て、喜びを共有できました。

 通りかかった2年生のクラスでは、まさにタイムリーな自然災害発生時の安全な行動について、真剣に学習していました。「保健体育」の授業だそうです。

3年生の国語の授業に横を通りかかると評議員さんが「おもしろいことやっとるなあ」と興味津々で授業に耳を傾けていました。

1年生の学級を通りかかると、この土日にPTAの方々が販売してくださった「80周年記念Tシャツ」を着ている生徒を見かけました。アイビーグリーンに、メロングリーン、白い体操服と相まみえて、ちょっと華やかで素敵に感じました。

今日まで実習を行っていた教生さんの授業も見ることができました。

 2年生の英語ではペアで会話練習を行っていました。表現豊かでこれなら立派な国際人となることができると感じました。さすが2年生です。

評議員の方々に素のままの生徒の姿を見てもらいましたが、自分たちの時代とは異なってとっても楽しそうに学んでいる様子が見られてよかったとほめてもらいました。また今日も自慢の鼻がビヨーンと伸びてしまいました。まるでピノキオのようです。ただ私はうそをついてなく、牟呂中生徒の輝きは真実です!

夢の国からふるさと牟呂中へ!  朝の登校風景

先週は3年生と修学旅行に出かけたこともあって、およそ1週間ぶりにボランティアさんとともに登校する生徒を迎えることができました。ボランティアさんは今日も「むーろー」のキャップをかぶって子どもたちを笑顔で迎えてくださっていました。本当にありがたい限りです。

修学旅行で行ったディズニーシーは、台風接近もあり、待ち時間も少なく「タワー・オブ・テラー」まで初体験することができました。夢の国から久々に牟呂中へ戻ってきましたが、「やっぱりうちがええわ」と旅行帰りの親父が口にするセリフが頭をよぎりました。3学年がそろって楽しい牟呂中生活が再開しました。

「新色もいいね」と貴方が言ったから、今日は「メロン記念日」 1年体育

6月6、7日の両日、PTA役員の方々が「80周年記念Tシャツ」を販売してくれました。記念Tシャツの背中には、現2年の生徒が考案したイラストが描かれています。Tシャツの色は2色。これまでの「ビーアン」Tシャツのアイビーグリーンと薄い緑は人呼んで「メロン色」だそうです。

今日から、その2色のTシャツがお目見えしました。白い体操服に加えて、濃淡2色のグリーンのTシャツは着た生徒が運動場に広がり、かっこいいです。PTAがとってもいい仕事をしてくださったと、心より感謝しています。

記録の目的は躍動する子どもたちの中で輝きを放つ「記念Tシャツ」でしたが、Tボールの授業は生徒のかっこいい姿がいっぱい見られました。テーマは「明日に向かって打て!」です。皆さんに自慢の子どもたちのかっこいい姿をお届けできて満足しています。

 

生徒も、流水紋も美しい 台風通過後の運動場

運動場に6月3日に大雨をふらせ台風6号の爪痕を感じることができました。雨水が運動場に流れた名残が、模様となって運動場の表面にあらわれていました。この模様を何というのか調べてみると、どうやらこれは「流水紋」というようですが、違っていたらごめんなさい。

運動場では「T  ボール」の授業が行われていました。楽しそうな子どもたちの歓声が運動場いっぱいに響きわたっており、修学旅行明けの私には、「学校っていいものだ」とジーンと感じるひとときでした。

響き渡る元気な声.mp4

 

難しくてもいいじゃないか、数学だもの! 1年数学

実習生の授業を参観するために廊下を歩いていると、活気のある授業風景が目に飛び込んできたので、ちょっとばかし道草すると、なんとそこでは私が極めることができなかった「数学」の授業でした。理数系を避け、文系を渡り歩いてきた私にとって、こんなにも嬉々として「算数」の授業に参加している生徒の姿は、驚きであり、憧れでした。私もこんな風に前向きであったなら、数学の先生になれたかもしれません。

学習内容は、負の数を含む、2乗、3乗の計算でしたが、生徒は意地悪な負の数に惑わされることもなく、正解を導いていました。前向きに「数学」の授業に取り組む1年生にに感動しました。