学校日記R7~
こちらはだれかわかるかい? 2年ビジネスパーク
青のポロシャツを着て、元気に生徒に話しかけている講師の方は、牟呂中生の中にはお世話になった人も多くいる明照保育園の中島章裕先生です。明照保育園には、2年生の職場体験で8人も体験をさせてもらいますし、3年生は保育実習を予定していますので、卒園生のみならず牟呂中生みんながお世話になっています。今日も、熱意溢れる講話をお聞かせいただき、元気をいっぱいいいただきました。
中島先生は、卒園生が在籍していた頃の動画を撮りためてくださっており、こうした機会で、自分の成長を振り返る機会をくださっています。2年生の子どもたちにとっては、その顔を見ればすぐに思い出がよみがえるようで、このサプライズ企画をとっても喜んでいました。家族のみならず、多くの人々の愛情に注いでいただいていることを実感するとともに、改めて牟呂中生を多くの方々に見守っていただいていることに心から感謝申し上げます。
成瀬ゆうみさんを知ってるかい? 2年ビジネスパーク
金曜日に行った2年生のビジネスパークの講師として、FMとよはしでラジオパーソナリティを務める、成瀬ゆうみさんも来校されました。FMとよはしでは、毎週火曜日の夜7時から「Worker Workout」という豊橋で活躍する仕事人の方々などをテーマとした番組を進行されています。そのほかにも、蒲郡の花火大会の司会をはじめとして、様々なイベントでもご活躍されています。
常に前向きに物事に取り組む姿勢は、中学生の生き方モデルとしても学ぶことが多いと思います。以前、大きな病気を患いながらも、それを克服し、明るく、元気にお仕事を続けている成瀬様の生き方に触れる機会を、またいつか持つことができればとも思っています。牟呂中生に向けてメッセージを色紙に描いていただいたので、また見てください。
その道のプロはお話もおもしろいなあ。 2年ビジネスパークの6時間目
6時間目は「豊橋信用金庫」「HIROCON(広小路コンタクト)」「豊橋市役所図書館」「トヨネン」「岡村運送」「エイティーンエンタープライズ」「明照保育園」による7講座が行われました。
「豊橋信用金庫」には、磯辺小時代から「アントレプレナーシップ体験」の講座でお世話になっておりました。ビジネスパークで活躍されている講師さんの中にも、起業するときに、「とよしん」のお世話になっている方も多くいると聞きます。豊橋市の産業を支えてくださっています。
「HIROCON(広小路コンタクト)」の講師の方がお話しされた、「お客さん一人一人の立場となって接客する」という話をお聞きして、あらためて「ありがたいなあ」と実感しました。私自身もコンタクトや眼鏡を使用しているので、おもてなしの気持ちが伝わってきました。
「豊橋市役所図書館」からは3名の講師さんをお招きしました。中央図書館と向山図書館からお越しいただきました。読書好きな牟呂中生の中には、お世話になている子も多いと思います。この日の夜、「まちなか図書館」を訪れましたが、いつも以上に感謝の気持ちをもって、本を手にすることができました。
「トヨネン」は豊橋の誇る「ネット(網」の製造会社です。福井ファイバーテックと同様に、豊橋には有名なネット製造の会社があります。弓矢や散弾銃用のネットを実際に手にして、会社の技術の高さを実感しました。
「岡村運送」さんいは、今年度はなんと、2台もクレーンを用意していただきました。毎年、ビジネスパークのときには、女性のオペレーターを紹介していただいており、多くの業種において活躍する女性の姿を垣間見ることができました。
「エイティーンエンタープライズ」は美容室からおしゃれカフェ、保育園まで経営されている企業です。お客さんのニーズに合ったお店やサービスを提供しています、おしゃれな講師さんとお話しすることができ、とっても楽しかったです。2学期の職場体験でもお世話になる生徒も多くいるようですので、その折にはお店を訪ねたいと思います。
大人にとっても楽しい学び 2年ビジネスパークの5時間目
6月12日に行われた2年生のビジネスパークの5時間目は、「かたづけののマルイ紙業」「大和証券豊橋支店」「豊橋市役所みなと振興課」「豊橋植田塾」「有楽製菓豊橋夢工場」「神野建設」「癒しの筆あそび(成瀬ゆうみさん)」の授業が行われました。
「かたづけののマルイ紙業」の講座はクイズで行っていました。電気機器の廃品4品の中でで、リサイクルができるものはどれかをみんなで考えていました。私も挑戦しましたが、2問正解でした。基板は高価なもので、プラスチックは廃棄するそうです。マルイ紙業で勤務されている私が前回牟呂中に勤務していたときに在籍していた方もお見えになられ、すてきなご縁を感じました。
「大和証券豊橋支店」の講師さんは、福岡からの単身赴任で豊橋支店で勤務しているとのことでした。生徒が真剣に授業を受けてくれるので、とっても楽しかったと繰り返しお話しされていました。私は、今日も鼻高々でした。
「豊橋市役所みなと振興課」の講師さんは豊橋市役所で、いろんな部署を経験されているとのことでした。一か所に長く勤務すると、業者との癒着等が生まれる可能性があるので、いろんな部署に配置換えがなされるとお聞きして、「なるほどなあ」と思いました。ビジネスパークは大人も聞きごたえある話が多いです。
「豊橋植田塾」からお見えになられた講師の方は、以前は豊橋市の教員として勤務されていました。教員だったときに生徒会顧問として、いろんなことにチャレンジされた経験をお話ししていただけました。今すぐにでも、牟呂中の学校生活に生かすことができるお話もしていただきました。
ブラックサンダーで有名な「有楽製菓」の講師さんは、チョコレートの原料となるカカオの原産地の子どもたちの生活について学ぶ機会をいただきました。世界的視野をもって会社経営をしなければならないことを感じたことと思います。
「神野建設」の講座は、現場で勤務する「現場監督」の仕事についてクイズで学んだあと、その結果によって、ドローン操作を行う生徒が選ばれ、ドローン操作体験が行われました。先日、航空写真を撮影したときにもドローンが使用されたときに、様々な場面で活用されていることを実感できたことと思います。
どいいら豊橋!どいいら14講座! 2年ビジネスパーク
2年生のビジネスパークが開催されました。2年生は今年度7学級であるので、実施していただいたのは、な、なんと14講座で、この中から5,6時間目にそれぞれ1講座ずつ、事前の希望調査によって受講しました。講座によっては、複数名で来校いただいた事業所さんもあり、講師の方々の合計は30名を超えるほどでした。どいいら牟呂中2年生でした。
牟呂中は、「どいいら豊橋 120 PROJECT」への協力をしていますので、この日も、講師のみなさんに「どいいら豊橋」を声高らかに発していただきました。みなさんすてきな方ばかりで、生徒の生き方モデルとなっていただける方ばかりでしした。
これが私のお気に入り! 朝の登校風景
豊橋市制施行120周年の記念企画「どいいら豊橋 120 PROJECT」への協力依頼のお話をいただくなかで、主催者の山田智浩さんから、牟呂中創立80周年の企画として「どいいら牟呂中 80 PROJECT」もご提案いただき、6月10日の牟呂の日(6/6)イベントの折に行った動画撮影から「後世に残したい豊橋と牟呂中のすてきな景色」は何かを考え、記録に残し始めています。
今日は、最初に頭に浮かんだ「私のお気に入りの景色」の撮影にチャレンジしました。それは、毎朝、作神橋で見ることができる、校区見守り隊のボランティアさんと子どもたちとの心が通い合う風景です。「おはようございます」とあいさつを交わす子、会釈をしながら通り過ぎる子、ハイタッチをして数秒の会話を楽しむ子、そこで繰り広げられる交流は人それぞれですが、温かみを感じるこの場面が私のお気に入りの景色の一つです。豊橋と牟呂中の「どいいらPROJECT]は6月30日までの投稿締め切りとなりますが、「いい景色」が思い浮かんだら、校長まで教えてください。
力を合わせば青になる! 「水泳部」部活動保護者会のその後
火曜日は授業参観後に、各部で「保護者会」が開催されました。その後、子どもたちの活動の様子も見ていただく機会を設けた部もあったようですが、水泳部のプールは、な、なんと牟呂カラーとなってしまっていました。台風6号による大雨も、プールが緑色になった一因となったようです。そんなわけで、保護者の皆様には、プール掃除の様子を参観していただくこととなりました。
みんなで力を合わせて、緑に色づいた壁面を磨きながら、人知れずがんばるろ過機を応援したところ、徐々に水面の透明度が高くなってきました。
翌日は、見事に青いプールがよみがえりました。まもなく体育でも、プールの授業が行われますが、水泳部の生徒のこうした陰ながらの活躍によって、「気持ちいい、チョー気持ちいい!」と感じられる水泳の授業が成り立っていることに改めて感謝しています。
「どいいら牟呂中水泳部!」
砂も積もれば山となる! 昇降口のお掃除
月曜日の掃除から3日間で、昇降口にこんなに砂がたまりました。火曜日に授業参観があり、昨日は「牟呂の日イベント」で外から砂を持ち込む機会は多かったと思いますが、それにしても結構な量でした。丁寧にしっかりと掃除に取り組んでくれる子どもたちに感謝しています。牟呂中生は、きっとこの砂と同じくらい、徳も積んでくれているものと信じています。
「どいいら牟呂中!」
どいいら豊橋!どいいら牟呂中! ミュージックビデオ作成中
豊橋市制施行120周年を記念して、ミュージックビデオの制作が進められています。この「どいいら 120 PROJECT」にも、思い出づくりの一環として協力しています。牟呂の日イベントの中でも、全校生徒で「どいいら豊橋」「どいいら牟呂中」の動画どりを行いました。プロによつプロモーションビデオの完成が楽しみです。
なぞかけの神降臨?「みな、マスオ二ぞっこん!」 牟呂の日(6/6)イベント開催
牟呂中学校創立80周年の記念の年に、今年度から制定した「牟呂の日(6月6日)」の記念イベントを生徒会主催で行いました。生徒会が企画してくれたのは、「牟呂中の歴史〇✖クイズ」と600人で行う「マス鬼ごっこ」略して「マスオ二」でした。生徒会役員のメンバーは早めに運動場に出て、「〇✖」や鬼ごっこで使う「マス」を運動場に描いてくれました。生徒の心がけが通じたのか、天気にも恵まれ、すべてに感謝、感謝です。
最初は、牟呂中の歴史「〇✖クイズ」でした。第1問は「牟呂中が創立された当初の生徒数は、現在の生徒数の半分以下である。」でした。正解は「✖」でしたが、「✖」を選んだ生徒は50人余りで、出鼻をくじかれた生徒が多くいました。ほかにも、「牟呂中の歴代校長は15人である。」もあり、自分自身が22代校長であることをこのクイズで知りました。江戸幕府の将軍を超えてちょっとうれしい気分です。
続いて行われた「マスオニ」は、「〇✖クイズ」の正解の多い順に場所を選んでいきました。全5問を正解した生徒は意気揚々とマスを選んでスタンバイしていました。
2回戦は、校長とじゃんけんをして、勝った人からマスを選んでいきました。7人の先生がハンターとなり、そこで捕まえられた生徒がオニとなります。最後には「渡る世間は鬼ばかり」や映画「バタリアン」の世界観を味わうことができたようです。楽しかったです。
今日の「なぞかけ」は、「楽しかった牟呂中イベント」とかけて、「サザエさん」とときます。その心は「みんなマスオニ夢中です!」としました。私はこれまでの校長生活で1番のできた考えて披露しましたが、思うほどの反応は得られませんでした。まだまだ就業が足りないようです。これからも生徒の心を揺さぶる講話(なぞかけ)をめざして見識を深めてまいります。