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2026年3月の記事一覧

バスケットボール部が1年生大会に出場しました。

 3月14日(土)にバスケット部が1年生大会に出場しました。

 初めての自分たちの大会なので、なかなか試合会場の雰囲気に慣れず、緊張していましたが、試合が始まると徐々に慣れていき、練習で行ったことを少しずつ実践することができました。1年生は部員が3名しかいないので、2年生が交代で試合に出場し、5名で戦いました。そのため、勝敗に関わらず2回戦には進めないことが決まっていました。それでも最後まであきらめずに戦う姿は、とても立派でした。

 得点の機会も何回かあり、悔しさだけでなく楽しさも味わうことができた大会でした。今回見つけた課題をもとに、これからの練習に励んでいきます。

 

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進路説明会を行いました。(2年)

 3月13日(金)の6時間目に2年生の生徒と保護者のかたを対象に、進路説明会を行いました。2年生も保護者の皆さんも熱心に進路指導主事の話に耳を傾け、今後の進路について真剣に考える機会となりました。

 2年生は、3学期は自分たちに足りない「めりはり」をつけるために、代表者会を中心に月ごとに目標を決めて取り組んでいます。授業の最初と最後のあいさつは、声の大きさ、目を合わせる、礼の仕方など、どれをとってもすばらしいです。授業中も発言やつぶやきも多く、余分なおしゃべりも自分たちで減らしていこうと努力しています。最高学年になるという自覚も高まってきています。いよいよ4月からは受験生です。勉強も部活動も悔いのないように全力でがんばってほしいです。

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アルティメットが上手になりました。(1年体育)

  3月13日(金)の1時間目は1年生が体育館でアルティメットの学習をしていました。前回見に行ったときには、ディスクが思うような方向に飛ばず、キャッチするほうもうまく受け取れていなかったのですが、今日は、ディスクがまっすぐに飛んでいたり、遠くまで飛んだり、それを上手にキャッチしたりしていました。短時間でこんなにうまくなるのだと驚きました。そのあとは、4人1チームで試合を行いました。コートの両端にカラーコーンが置いてあり、その間をディスクが通り抜け、それを味方がキャッチできれば得点になります。ディスクを運んでいる途中で、味方がキャッチできないと相手のディスクになってしまいます。チームのメンバーの特徴やよさを生かしてゲームをするのがこの時間の目標でした。その目標が達成できるようにみんな全力でがんばっていました。

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前芝中のこれからについて前向きにみんなで考えました。(生徒総会)

 3月12日(木)の5時間目に生徒総会を行いました。内容は、①ボランティアの「校内規程」の見直し、②生徒目標「全力宣言」の振り返りの2項目についてです。

 整美・ボランティア委員長と副委員長がボランティアの「校内規定」の見直しについて提案してくれました。「募金は1ボランにしてよいか」「毎週金曜日のあいさつ運動に2か月間参加したら1ボランでよいか」です。のべ21名の生徒が自分の考えを述べ、それらの意見をもとに校内規定の見直しを行うことができそうです。

 生徒目標の振り返りでは、まずは、学級会で出た意見や生徒目標の達成率を学級代表が発表しました。その後、アンケート結果を生徒会執行部が発表し、それをもとに自分がどんなことをがんばってきたか、前芝中として何をがんばりたいかについて話し合いが行われました。キーワードとしてたくさん出されたのは「めりはり」「学年の壁をなくす」「自分たちで考えて行動」などです。ここで出された意見をもとに生徒会執行部でスローガンを考えていきます。

 1時間という短い時間の中で、のべ43名の生徒が意見を述べてくれました。発言できなかった生徒も、話し合うときには積極的に自分の意見を友達に伝えることができていました。そして、2年生は、「最高学年として」、1年生は、「先輩になるので」という、次の学年を意識した言葉が意見の中にたくさん入っていて、生徒一人一人の自覚の高まりを感じました。

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1年生(美術)・2年生(国語)の授業の様子を紹介します。

 3月11日(水)の5時間目は、1年生が美術、2年生が国語の授業でした。

 1年生の美術の授業では、有名な画家の作品のなかから、印象派の絵画を選ぶ授業でした。一人で考えるのではなく、6つのグループに分かれて、ヒント(印象派の作品の特徴)

をもとに、話し合いをしました。その後、7つの作品をそれぞれ選び出し、印象派とはどういう絵画か、絵画を鑑賞するとはどういうことか、鑑賞文はどのように書けばよいのかなどを学びました。

 2年生の国語では、「描写を工夫して書こう」という作文の単元で、新しく導入されたIpadを使って授業をしていました。学校のテストや部活動、習い事や趣味など、それぞれが心が動いたできごとを切り取って作文を書きました。すでに書き終えていた作文は、以前のタブレットの中に保存してあり、その情報を取り出して、新しいIpadに保存することに苦戦していました。ただ、子どもたちの対応力はすさまじく、教員が提示した方法以外で自分なりにその方法を見つけ、友達や学級全体に共有し、教員のIpadに提出(送信)することまでできました。驚きです。

 東日本大震災から15年となります。地震発生時刻に合わせて生徒・教職員が黙とうをささげました。この震災では2万人近い人々がなくなり、今も復興は思うように進んでいません。自分の住んでいた家や町に戻ることができない人もいます。この震災を忘れることなく心に刻み、生きたくても生きられなかった人の分まで、私たちは命があることに感謝するとともに、精いっぱい生きていきたいと思います。そして、日ごろ忘れがちな防災への意識を再度高める機会にしてほしいです。

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