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2026年2月の記事一覧

3年生の委員会が最終となりました。

 2月19日(木)今日は3年生最後の委員会でした。委員会の最後には、3年生から後輩に向けてメッセージが贈られました。委員会によっては、3年生のメッセージを受けて自分たちがどんなことをがんばっていきたいかを伝えていました。

 前芝中学校がさらによくなるように、どの生徒も思いをもってくれていて、とても温かい気持ちになりました。

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3年生を送る会が近づいてきました。

   2月19日(木)の5時間目は、1・2年生が、役割やグループに分かれて3年生を送る会の準備をしていました。それぞれの得意分野を生かしていて、絵が好きな子は絵を描いたり、もの作りが好きな子は小道具を作ったり、歌やコントが上手な子はその練習をしたり、企画をするのが上手な子は考えたことをみんなに指示したりなどしていて、それがとてもいいなあと思いました。また、前回も書きましたが、本当にこういう時の子どもたちの表情は生き生きとしています。先生に言われなくても、どんどん自分たちで意見を出し合い、3年生に喜んでもらえるように工夫を重ねています。この表情を授業でもたくさん見られるように、教員はもっともっと授業力を高めていきたいです。

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3年生の美術の授業もいよいよ最終となりました。

 2月18日(水)の6時間目は3年生にとって最後の美術の授業でした。まずはポップアップカードの作品交流を行いました。その後、教科担任の先生から最後のメッセージをいただきました。生活の中の美術、美術と他教科との関連性、今後の人生における美術とのかかわりなども含めて、心温まるメッセージと今後へのエールをいただきました。最後に、今回も子どもたちからの手紙を教科係の生徒から手渡し、最後に拍手で感謝の気持ちを伝えました。

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1年生の美術作品を紹介します。

 1年生の美術では、美術の「美」という文字を、自分が美しいと思うものをイメージして自分なりにデザインしました。それぞれ個性あふれる楽しい作品で、美しいと思うものも人それぞれで、自然、宇宙、桜、花火などなど、一つとして同じ作品はありませんでした。中にはお金を選んだ生徒もいました。

 世界に一つだけの美しいものを詰め込んだ「美」が完成しました。

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篆(てん)刻づくりに取り組んでいます。(2年美術)

 2年生の美術では、ふだんの授業とは打って変わって、真剣な表情で篆(てん)刻づくりに取り組んでいました。印面には自分の名前をデザインし、持ち手のデザインも自分で考えるそうです。ほとんどの生徒が印面を篆刻刀で彫り進めていました。文字自体を彫るのが陰刻(横から見た形が凹)、文字以外の部分を彫るのが陽刻(横から見た形が凸)といい、生徒たちは自分の好みに合わせて彫り方を選択します。細かな作業に集中して取り組む様子に、教材の価値を感じました。

 

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