3月7日金曜日、晴天の中、卒業証書授与式が行われました。
当日卒業生の凛々しい姿が印象的でした。式典の最初から最後まで生徒たちは、堂々とした態度で臨み、成長を感じさせてくれました。特に、卒業生代表による答辞では、言葉一つ一つに3年間の努力や仲間や周りの方への感謝、未来への希望が込められており、聴いているわたしたちも胸が熱くなりました。
そして、卒業生たちが歌った「君がいたから」の合唱は、とても心に響くものでした。心が一つになり、体育館全体に温かい空気が広がり、歌詞一つ一つに想いが込められているのを感じました。
これまで支えてくださった保護者の皆様地域の皆様にも深く感謝の気持ちを伝えたいと思います。今後とも卒業生を見守り、支えていただければ幸いです。
卒業生の皆さん、どうか自分に自信をもち、すばらしい未来に向かってはばたいていってください。
令和6年度の学校評価はこちらR6学校評価HP用.pdf
2月27日(木)2時間目英語の授業にて、本校1年5組の生徒と愛知県立御津あおば高等学校生徒によるオンライン交流が行われました。御津あおば高校は「英語教育」「国際理解教育」に力を入れている学校です。
“All About Me” Posterでは、本校生徒が作成した英語のポスターを御津あおば高校の生徒に見せながら、英語で自己紹介をしました。自己紹介を行った生徒は少し緊張した様子が見られましたが、どの生徒もはきはきと伝わる英語で自分のことを伝えることができました。
“Who is My Hero?” Quizでは、本校生徒が作成したパワーポイントを用いて、あこがれの人(My Hero)を御津あおば高校の生徒に当ててもらう活動を行いました。自分のあこがれの人を御津あおば高校の生徒に当ててもらった生徒はみんな喜んでおり、盛り上がった活動となりました。
質問タイムの時間では、本校生徒が御津あおば高校の生徒に「どうやったら英語を話せるようになるか」「学校行事はいくつあるか」等、聞きたいことを英語で質問する時間となりました。中学生の疑問に、優しく丁寧に答える高校生の姿が見られました。
オンライン交流後の本校生徒の振り返りには、...
下表の学校感染症に罹った場合は、学校保健安全法第19条に基づき、他の生徒に感染するおそれのある間は登校を見合わせていただきます。医師の処置と指示に従ってください。下表の病名以外にも、出席停止に該当する場合がありますので、医師から診断された場合は、学校までご連絡ください。治癒後、南稜ノートの「学校感染症の報告」に必要事項を記入のうえ、登校してください。
No
病名
出席停止期間の基準
(ただし、No.1~8は、病状により医師において感染のおそれがないと認めたときはこの限りではない)
1
インフルエンザ
発症した後5日を経過し、かつ、解熱後2日を経過するまで
2
百日咳
特有の咳が消失するまで又は5日間の適正な抗菌性物質製剤による治療が終了するまで
3
麻しん(はしか)
解熱した後3日を経過するまで
4
流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)
耳下腺、顎下腺又は舌下腺の腫脹が発現した後5日を経過し、かつ、全身状態が良好になるまで
5
風しん(三日ばしか)
発疹が消失するまで
6
水痘(水ぼうそう)
すべての発疹が痂皮化するまで
7
咽頭結膜熱
主要症状が消退した後2日を経過するまで
8
新型コロナウイルス感染症
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