ブログ

2025年11月の記事一覧

跳び箱強化週間やってます!(全校)

 本校では、マット運動や跳び箱運動は全校で時期をそろえ、器具の準備や片付けまでを効率よく行い、練習時間の確保に努めています。(準備は朝、高学年と担当教員がやっています。片付けは原則、最後の授業を行った学年が行います。)

 この日は、体育が専門の教員による跳び箱指導の公開授業を行いました。跳び箱への恐怖心をなくす工夫、技能を向上させる練習方法、自分の課題を見つけてねらいをもって取り組むための意識づけ、けが防止のための安全の確保など、ベテラン教員だからこその工夫がたくさんあります。それらを学び取ろうと、若手教員もすすんで参観をしました。

第4回森田杯(1年)

 今回の森田杯は、広ーい芝生の上での対決(?)です。岩田運動公園のイベントを利用し、球技場を使わせていただくことができました。保護者のかたも応援にかけつけてくださいました。大玉転がしやストラックアウトなど、公園の備品をお借りして楽しく活動しました。自由遊びでは、思いっきり走り回ったり、側転をしたり、思い思いに寝そべったり…と、子どもたちが心も体も解放して楽しんでいる様子が伝わってきました。秋晴れの青空のもと、よいひとときを過ごすことができました。

委員会活動がんばっています!(後期)

 11月4日に全校朝会がありました。朝会では、さまざまな委員会のがんばりが見られます。

 執行部はいつも今月のめあてを考え、全校のみんなに発表しています。11月のめあては、「豊のそうじは 音ゼロでごみゼロ 心の中の3つの玉をみがこう」です。生活三則のひとつである「黙働」を提案しました。「3つの玉」というのは、「がまん玉・みつけ玉・しんせつ玉」のことです。これは、本校と同様に「黙働」に取り組んでいる豊岡中学校で提唱しているものです。(市内では飯村小から始まりました)以前、校長から紹介があったのですが、今月のめあてに取り入れてくれました。11月はみんながいつも以上に掃除にしっかりと取り組んで、校内がぴかぴかに磨かれることに期待大です。

 また、環境委員会(これまで園芸・美化という名称でしたが、後期を境に名前を変更)からは、給食のごみをできるだけ小さくして出し、ごみ減量に努めようという呼びかけがありました。国語の授業で学んだことをもとに学級で始めた取り組みを全校へ広めようという子どもたちの発案です。ソフトめんが出る日は、めんが入っている袋を小さく丸め、一つの袋の中に収めると、かなりの減量になることを教えてくれました。すばらしい試みですね。

 また、執行部は「他の学校がやっていないことをしたい!」という前期委員長の提案を引き継ぎ、「豊っ子の主張」というイベントを開催予定だそうです。「やってみ王」に続き、こちらもどんな内容になるのか楽しみです。

 これまでも、特別活動ではこのような子ども主体の取り組みを重視してきましたが、今年度は特にどの委員会も無理なくできるチャレンジをしています。高学年のがんばりが、豊の伝統のひとつになっていくことを願います。