日誌

多米小の学校日記(先生や学校の様子)

ついに来た!大谷グローブ!

大谷選手からの手紙.pdf

みなさんお待ちかね!

大谷翔平選手寄贈のグローブがついに多米小にも届きました。

3学期始業式にみなさんは初めて目にすることと思います。

どんな形で生かせそうか、またみなさんからもアイディアを出してくださいね。

一緒に添えられていた手紙も載せておきます。

大谷選手に感謝です。

中校舎完成!





 工事中だった中校舎の引き渡しがこの日に行われました。写真のように何もかもが新品になっています。
 27日の月曜日からいよいよ5年、たんぽぽの中校舎生活が始まります。
大切に使いたいですね。
 この後2週間経つと、今度は2年、3年がプレハブへ引っ越し、南校舎が工事に入ります。ご承知おきください。

校内現職研修(生徒指導)





 この日は校内現職研修として、生徒指導についての研修を行いました。
12年ぶりに改訂になった生徒指導提要の考え方について、生徒指導主任の矢澤先生に解説していただきました。
 説明を聞いた後は、グループに分かれて生徒指導で大切にしていることを情報共有しました。忙しい日常の中でなかなか情報交換する時間もとれないので、非常に有意義な場となりました。

校長先生の読み聞かせ



 この日の朝は、読み聞かせになっていました。
多米小学校では読み聞かせのボランティアの方々にお越しいただき、読み聞かせをお願いしているのですが、写真の通り、今回は6年生2クラスに校長先生が読み聞かせをしています。
本のタイトルは「ほしのおうじさま」です。有名ですが、中身をよく知らない人も多いのではないでしょうか。子どもたちはよい姿勢でしっかりと聞いていますね。

アケビの贈り物


 「大きいアケビが取れたから」と言って地域の方が学校に持ってきてくださいました。
 今ではアケビを知る人が少なくなり、先生の中でも「初めて見た」という人がいるほどです。
 写真ではわかりにくいかもしれませんが、通常のアケビの3倍以上はあると思われます。お盆にのせて子どもに見せて回りました。
 初めて見ると「カマキリの卵みたい」「ちょっと気持ち悪い」という声が多く聞こえてきました。味を知らないとそう思えるかもしれません。それでも興味深げに見ていました。具体物はよい勉強の材料になります。ありがとうございました。