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2026年1月の記事一覧

「あすチャレ!スクール」の振り返りを紹介します。

   1月15日(木)の5時間目に1年生が行った豊橋市の文化・スポーツ部のスポーツ課が企画したパラアスリートとのパラスポーツ体験型出前授業「あすチャレ!スクール」(主催:日本財団パラスポーツサポートセンター)の振り返りを紹介します。「障がい」についてのイメージが大きく変わったようです。道徳の授業ではこれだけのことを感じることはできないので、改めて実体験の重要性を感じました。

〇今できないことでも、続けていけば報われることがわかったので、あきらめずに挑戦していきたいです。

〇最初は障がい者に対してネガティブなイメージだったけど、授業後は「前向き」とか「立派」なイメージに変わりました。

〇どんなつらいことがあってもあきらめなければいつかは成功することがわかりました。ぼくはこれからあきらめないことを目標にしてがんばりたいです。貴重な体験をありがとうございました。

〇応援をもらうとがんばれるから、これからも応援したりされたりして、あきらめずにやっていきたいです。

〇障がい者でも、たくさんの人の助けや応援があれば、普通の人と同じとわかりました。根木さんは、すごく前向きで明るくて、すごく尊敬できました。僕も根木さんみたいになりたいです。

〇応援することの大切さに気がつくことができました。応援といっても、スポーツだけでなく、日常生活でも使えることがわかりました。日頃から使っていきたいです。

〇チャレンジという言葉は、自分の考え方によってさまざまなものに変化することや、チャレンジという言葉だけでなく、どんな言葉もとらえ方によって変わることを理解できました。また、障がいは、自分や他人、人がつくっているものだとわかったので、取り除けるように意識したいと思いました。

〇話を聞いてみて、障がい者でも明るく楽しく過ごせることがわかった。そして、障害となるものは自分で取り除くものだということもわかり、自分でも動いていきたいです。

〇障害のある人は不自由だったり、かわいそうとか思っていたけど、根木さんの話やプレーを見て、障がいのある人はとってもがんばっているし、すごいなと思いました。

〇障害がいをもっていたとしても元気に楽しく生きているんだなと思いました。自分で障がいをつくらないように気をつけたいと思いました。

〇障がいを障がいと思わないという心がすてきだと思いました。

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