平成28年施設隣接型小中一貫校「前芝学校」開校。本年度で10年目となります。
2026年1月の記事一覧
お話タイムを行いました。
1月30日(金)のどうたくんタイムに「どんな学校なら行きたくなる?」というテーマでお話タイムを行いました。毎日3時間授業、お菓子を持ってきてもよい、エレベーターがある、お昼寝タイムがある、放課が30分ある、キッチンカーが来る、売店があるなど、夢のような学校や実現できそうな学校など、様々な意見が出されました。中には、「今のままでいい」という意見もあり、うれしいことですが、驚きました。
回数を重ねても意見を言う人が決まっていて、まだまだ気軽に意見交流をするレベルには到達しませんが、聞き手は発言者の意見を楽しそうな表情で聞いています。話すこと、聞くこと、受け入れられることなど、コミュニケーションの楽しさを味わってもらえるように取り組んでいきます。
あいさつ運動を行いました。
1月30日(金)毎週恒例のあいさつ運動を行いました。今日も多くの生徒が参加してくれました。頬に当たる風がとても冷たい日でしたが、10分間元気にあいさつすることができました。3年生は今日もたくさん参加してくれました。ありがとうございます!
お互いに学び合う姿を見ることができました(2年理科)
1月29日(木)2年生の理科の授業では、現在、電流と磁界の学習に取り組んでいます。今日は、「2つの実験(棒とブランコ)はどうして動くんだろう。☆磁石と電流の磁界を使って考えてみよう」という学習問題でした。
グループで考えをまとめ、それをホワイトボードに書き、発表を行いました。発表後には、全体で話し合いを行いました。発表も上手でしたが、身を乗り出して聞いている生徒もいて感心しました。さらに感心したのは、授業では解決できなかったことを、終わってから黒板の前に集まり、「わかった!こういうことじゃないの?」と説明に来た生徒がいて、それを聞いた生徒がまた「どういうこと?」と問い返し、お互いに生徒同士で学び合う場面があったことです。自分で納得した知識は必ず生きて働きます。素晴らしい学び合いの場面を見ることができました。
入学説明会がありました。
1月29日(木)は入学説明会でした。小学6年生とその保護者の皆さんが前芝中の体育館に来て、中学校生活についての話を聞きました。学校紹介を担当したのは1年生。これまで一生懸命に練習に取り組んできたので、始まる前からやる気を感じる表情をしていました。
脚本も小道具も全部自分たちで考えて行ったこと、セリフをすべて暗記して言っていたこと、小学生に事前にアンケートをとって、それを学校紹介の中で質問に答えていたこと、小学生に聞こえる声でセリフを言っていたことなど、想像以上の出来栄えに感心しました。
6年生の皆さんも、約1時間半という長い説明会でしたが、最後まで真剣に話を聞くことができました。今日の1年生の姿を見て、来年の入学説明会もきっとがんばってくれると思います。
1年生の皆さん、工夫いっぱいで、小学生の知りたいことを詰め込んだ素敵な学校紹介をありがとうございました。立派な先輩になれそうです!!
いよいよ明日は入学説明会。1年生が準備をがんばっています!
1月28日(水)の5・6時間目に1年生が体育館で6年生に見せる「学校紹介」のリハーサルを行っていました。なんと、今日から体育館のエアコンの試運転が始まり、とても暖かい中で練習を行うことができました。
脚本も必要な小道具なども自分たちで考えて準備をしていました。セリフがきちんと聞こえるかどうかを生徒同士で確認し、「今のでいいよ」「こうやって言ったらもっといいよ」とアドバイスまでし合っていました。まだセリフが覚えられない生徒は、油性マジックで手にセリフを書いていました。いつもはしっかりやっている生徒が、不真面目なセリフを言うのがおもしろかったです。本当によくがんばっているので、きっと6年生は喜んでくれると思います。
ポップアップカードを制作しています。(3年美術)
1月28日(水)の5・6時間目は3年生は3学期初めての美術の時間でした。今日が終わると、美術の授業は残り2時間のみです。
今回は、感謝の気持ちを伝えるためのメッセージカードを立体的に作る学習です。一度練習はしているのですが、期間があいてしまったので、もう一度復習をしてから作業を開始しました。文字が飛び出るようにするのは難しいのですが、多くの生徒がそれにチャレンジしていました。試行錯誤を繰り返しながら、どうするとうまくいくのかを考え、よりよいカードになるようにがんばっていました。
1年生が入学説明会の準備をがんばっています。
1月27日(火)の学級活動の時間に、1年生は、今週木曜日に行われる入学説明会の準備を進めていました。脚本も代表者会の生徒が考え、ミニ台本まで作ってありました。今日は、それに沿って覚えたセリフの練習をしていました。
先生に指示されずに、自分たちで場面ごとに練習をしている姿は、もうりっぱな先輩でした。6年生に喜んでもらえることで、さらに自分たちに自信をつけてくれると思います。楽しみです。
2年生の道徳の授業で「学び」について考えました。
1月27日(火) 火曜日の1時間目はどの学年も道徳です。今日の2年生の道徳では、先日行われたスペリングコンテストで前向きに努力した生徒たちに、「学び」とは何かを考える授業を実践しました。
「学び」と聞いてどんなイメージをもつか、「学び」をすることでどんなよいことがあるか、「学び」とは何かなど、様々な角度から「学び」について、意見を交流し、それぞれが「学びとは〇〇である」と結論づけました。
多くの生徒が積極的に発言し、「学び」についての考えが深まるとともに、価値観の違いにも気づくことができたようです。
子どもたちの振り返りを一部紹介します。
〇「学び」とは何かを考えると、意外とポジティブなイメージが沸いてきました。学びは頭を使うし、大変だから嫌だなと思うときもあるけど、新しいことを知ることができたり、いろんなことに挑戦したり、大変以上の楽しみがあるから、がんばれるのかなと思いました。
〇日常生活でも学べるときはあって、「学ぶ」ことで常識を身につけることができて、学ぶことができる場所は学校でもあるので、学校でたくさん学んで将来役立てられるようにしていきたいです。
〇授業で得られることもあれば、先生や友達にわからないことを聞くのも「学び」と分かりました。
〇学びにはプラスのイメージがあまりなくて、マイナスのほうが多かったけど、今回の授業を通して学校の授業だけが学びじゃなくて、生きていくなかでたくさん学びってあるとわかりました。
〇勉強などの嫌なことだけでなく、楽しいことも「学ぶ」なんだなということに気づくことができました。
〇学びは知らないことを知って、新しいステップに行くことだと思います。また、学びは人によって価値が変わるので、知れてよかったです。
〇学びで経験をすることで知識が増えるのかなと思いました。経験とは、人を知ることも新しい知識を身につけることも、失敗も成功もした経験があるから知識がつくと思います。
3年生の体育の授業は・・・。
1月26日(月)の5時間目は3年生の体育の授業でした。3学期は、3年生が自主的にアンケートを取り、得票数の多かった順に生徒たちが希望する種目を行っています。これまで、バドミントン、卓球などを行い、今日はバスケットボールでした。バスケットボール部員は少ないのですが、いろんな生徒がシュートを決めていました。ただ、受験勉強で体を動かす機会が少ないので、5分間の試合後は、その場に座り込んだり寝そべってしまったりするほど疲れていました。人数の偏りがあっても、文句も言わず楽しく試合に臨むところが3年生らしくて素敵だなと思いました。
次回は、バレーボール、ソフトテニスと続いていくそうです。けがなく、楽しく活動できるといいです。
1年生もマットの授業をがんばっています。(体育)
1月23日(金)1日で5教科(5時間)の実力テストをがんばった1年生は、6時間目に体育館でマットの学習を行いました。前転や後転の練習をしている生徒、倒立前転ができるように壁倒立や補助倒立、頭倒立を練習している生徒もいましたが、自分で倒立前転に挑戦している生徒もたくさんいました。中には、ロンダートや後転倒立、とび前転、伸膝後転、Y字バランスなどにも積極的に挑戦していました。
バランス技も含めて10種目できるようにするのが目標だそうです。最終的にどんな連続技になるのか楽しみです。
学校保健委員会の振り返りを紹介します。
1月22日(木)今日は、前芝学校 学校保健委員会の振り返りを紹介します。今回の学校保健委員会の内容は、2月3日(火)の1時間目に全校で共有します。その際には、自分のメディアルールについて考え、「私のメディチャレ宣言」を行い、1か月間程度継続して実践する予定です。また後日お知らせします。
各班の司会者は、保健委員や生徒会役員が務めました。しっかりと小中学生の意見を聞き出し、ホワイトボードに記録するだけでなく、全体の前で分かりやすく発表することができました。全体の意見をまとめた副委員長、司会として会を進行した委員長もとても立派でした。
〇メディアコントロールチャレンジの結果が去年よりもよくなっていると聞き、継続しながら自分に合った工夫の仕方を見つけていくことが大切だと思いました。メディアの使い過ぎはよくないと思っていても、なかなか行動に移せないので、今何を直したらよいのかを整理して少しずつ始めていきたいです。
〇伊藤先生(学校薬剤師)がおっしゃったようにメディア依存をやめていくことは難しいかもしれないけど、自分のためにも、今日の発表で出たように、親に頼るだけでなく、自分から気をつけていくことも大切だと思ったので、気をつけていきたいです。
〇全部は改善できなくても、自分が出した案くらいは実行できるようにしたいです。自分の生活を見直すきっかけになりました。
〇これからはメディア以外のことに積極的に時間を費やそうと思いました。
〇今日の話を聞いて、本当に少しのことでもいいから、それを続けて改善する習慣をつけるのが大切とわかりました。
〇使用時間を決めてタイマーをかけたり、アプリに制限時間をつけること、1日に何時間使用したのか記録をつけることは簡単に継続できそうだと思いました。
〇メディアの使い方によっては、時間だけではなく、体や精神にも影響を及ぼすことを知り、いろんな改善方法を考えて、行動できるように意識していきたいと思った。
〇私もメディア改善しなきゃと思っても〝できない″のが現実で、伊藤先生の話を聞いて、今日からトライしてみようと思います。
「あすチャレ!スクール」の振り返りを紹介します。
1月15日(木)の5時間目に1年生が行った豊橋市の文化・スポーツ部のスポーツ課が企画したパラアスリートとのパラスポーツ体験型出前授業「あすチャレ!スクール」(主催:日本財団パラスポーツサポートセンター)の振り返りを紹介します。「障がい」についてのイメージが大きく変わったようです。道徳の授業ではこれだけのことを感じることはできないので、改めて実体験の重要性を感じました。
〇今できないことでも、続けていけば報われることがわかったので、あきらめずに挑戦していきたいです。
〇最初は障がい者に対してネガティブなイメージだったけど、授業後は「前向き」とか「立派」なイメージに変わりました。
〇どんなつらいことがあってもあきらめなければいつかは成功することがわかりました。ぼくはこれからあきらめないことを目標にしてがんばりたいです。貴重な体験をありがとうございました。
〇応援をもらうとがんばれるから、これからも応援したりされたりして、あきらめずにやっていきたいです。
〇障がい者でも、たくさんの人の助けや応援があれば、普通の人と同じとわかりました。根木さんは、すごく前向きで明るくて、すごく尊敬できました。僕も根木さんみたいになりたいです。
〇応援することの大切さに気がつくことができました。応援といっても、スポーツだけでなく、日常生活でも使えることがわかりました。日頃から使っていきたいです。
〇チャレンジという言葉は、自分の考え方によってさまざまなものに変化することや、チャレンジという言葉だけでなく、どんな言葉もとらえ方によって変わることを理解できました。また、障がいは、自分や他人、人がつくっているものだとわかったので、取り除けるように意識したいと思いました。
〇話を聞いてみて、障がい者でも明るく楽しく過ごせることがわかった。そして、障害となるものは自分で取り除くものだということもわかり、自分でも動いていきたいです。
〇障害のある人は不自由だったり、かわいそうとか思っていたけど、根木さんの話やプレーを見て、障がいのある人はとってもがんばっているし、すごいなと思いました。
〇障害がいをもっていたとしても元気に楽しく生きているんだなと思いました。自分で障がいをつくらないように気をつけたいと思いました。
〇障がいを障がいと思わないという心がすてきだと思いました。
がんばった校内スペリングコンテスト(1・2年)
1月19日(月)に校内スペリングコンテストがありました。合格するには80点が必要ですが、苦手な生徒に最初からあきらめずに努力することを大切にしてほしいという教科担任の考えから、前芝中学校では計算コンクールにもスペリングコンテストにも「努力点」というものがあります。範囲のプリントをやった枚数が1枚1点として加点されます。当日60点でも、20枚取り組めば80点で合格です。ですから、苦手な子ほど一生懸命にがんばります。そのおかげもあって、今回のスペリングコンテストでは、いつも英語が苦手な生徒が小テストで合格点をとるといううれしい報告もありました。そして、当日も努力の成果が実って満点を取った2年の生徒もいました。本当にがんばったと思います。
努力したことは無駄にはならないので、がんばった自分をほめてほしいですし、ご家庭でもぜひほめていただきたいです。
前芝保育園で保育実習を行いました。(3年家庭科)
1月20日(火)の5時間目に前芝保育園で3歳・4歳・5歳児のクラスに分かれて保育園実習を行いました。今回の保育園実習に向けて、前回の実習で学んだことを生かして園児が楽しめるおもちゃを一人一人が工夫して製作しました。
はじめにおもちゃを紹介しているときは緊張している様子でしたが、いざ遊び始めると、緊張もほぐれ笑顔が増えていきました。「一緒に遊ぼう」と積極的に声をかけ、園児が上手にできたときには、「すごいね」「上手だね」と自然に褒めている姿はさすがでした。
楽しく遊ぶだけでなく、どうやって接するとよいかも考えられる3年生に頼もしさを改めて感じる時間となりました。
パラアスリートとのパラスポーツ体験型出前授業「あすチャレ!スクール」を実施しました。
1月15日(木)の5時間目に、1年生が豊橋市の文化・スポーツ部のスポーツ課が企画したパラアスリートとのパラスポーツ体験型出前授業「あすチャレ!スクール」を実施しました。「あすチャレ!スクール」(主催:日本財団パラスポーツサポートセンター)は、スポーツを通じて障がいのあるなしにかかわらず、誰もが理解し合える共生社会への気づきや学びの機会を提供するために豊橋市が開催しています。
2000年シドニーパラオリンピック男子車いすバスケットボール日本代表キャプテンの根木慎志講師が来校され、1時間のプログラムを生徒たちは体験しました。
デモンストレーションでは、「応援の力」について教えていただきました。「みんなはこれまで応援されてきたからその大切さを知っている。だからこそ、今、友達を応援できる」というお話が印象に残りました。
次に、体験として、バスケットボール競技用車いすによる全員リレーや車いすバスケットボール(代表生徒や教職員)などを行いました。子どもたちは初めてとは思えないほど上手に車いすを扱い、前進や方向転換を行っていました。代表生徒による車いすバスケットボールでは、「ボールが外に出たときには、アピールの大きい人がボールを渡してもらえる」という特別なルールがあり、普段とは違う子どもたちが積極的に相手にアピールする姿を見ることができ、とてもうれしかったです。
最後は、根木講師の講話でした。「障がい」は、個人にあるものではなく、社会がつくりだしているものです。その「障がい」を私たちが取り除けば、「障がい」がなくなるという「障がいの社会モデル」のお話を、子どもたちにわかりやすく例を挙げながら教えてくださいました。社会の側がバリアを取り除くことを心がければ、誰にとっても暮らしやすい社会になることを改めて感じました。
生徒の振り返りは後日紹介します。生徒一人一人が今日の授業でどんなことを感じ取ってくれたのか楽しみにしています。
前芝学校 学校保健委員会を行いました。
1月19日(月)の授業後に、小中学校の保健委員と中学校の生徒会役員が参加し、前芝学校保健委員会を行いました。テーマは、「スマホ・ネット・ゲーム依存から前芝っ子を守ろう!」です。
はじめに12月に実施したメディアコントロールチャレンジやメディア使用に関するアンケートの結果を中学校の保健委員が発表しました。特にポイントが低いのは、「寝る前ノーメディアの時間を自分で決めて守る」でした。また、アンケートでは、今の自分のメディア使用について改善したいと考えている生徒は69%と多く、改善したい内容としては、「使用時間を減らしたい」でした。ただ、第1回学校保健委員会の報告を受けて、中学生の40.7%が「少し改善した」「改善した」と答えているので、こういった取り組みを粘り強く続けることの必要性を感じました。
その後、5つのグループに分かれて、使用時間を減らすための案を小中学生が一緒になって出し合いました。中学生がリーダーシップを発揮して、小学生に聞き取りしながら考えをまとめていました。うれしい姿です。
最後に、学校薬剤師の伊藤先生に助言をいただきました。メディアが身体に与える影響やまずは1か月継続してみることの大切さなどを教えていただきました。
メディアコントロールは大人を含めて重要な課題です。社会の大きな問題の一つといえます。全く使用をしないという選択は難しいです。「コントロール」の言葉どおり、メディアにコントロールされずに、メディアを自分自身でコントロールすることが必要です。小中学生はまだまだ心が弱い部分もあるので、ぜひご家庭で、ご家族で一緒になって取り組んでほしいと思います。ご協力をお願いいたします。
保健委員の皆さん、準備から当日の司会進行を含め、しっかり準備をしてくれたおかげで、有意義な学校保健委員会となりました。ありがとうございました。
授業の様子を紹介します。(1年理科・2年体育・3年音楽)
1月19日(月)の3学年の授業の様子を紹介します。
1年生の理科の授業では、「火山の活動と火成岩」の学習で、運動場にある火成岩を見つけに行きました。ルーペとタブレットをもって、習った知識をもとに火成岩かどうかを見て判断していました。
2年生は、体育の授業でマット運動を行っていました。側転ができない生徒は、先生について練習をしていました。上手な生徒は、より高度な技に挑戦し、首はね起きやロンダートなどを成功させていました。
3年生の音楽の授業では、卒業式に歌う「正解」の練習が始まりました。この曲は、昨年の3年生も歌った歌ですが、子どもたちの投票でこの曲に決まったそうです。卒業生の保護者の皆さん、卒業式での合唱を楽しみにしていてください。
「ストーリーテリングの会」の振り返りを紹介します。
1月19日(月)今日は、1月16日に行った「ストーリーテリングの会」の振り返りを紹介します。3年生には毎年特別に「詩」のプレゼントがあります。そして、最後に、「これからは自分の話をつくっていってください」と温かく、これからの人生のお守りになるメッセージをいただきました。ありがとうございました。最後のストーリーテリングの会になった3年生の振り返りを紹介します。
〇毎回落ち着く空間となるような話し方で、本を読んでいるというより、頭の中で一つの舞台を見ているような感覚になってとても楽しいです。
〇聞きながら想像するのが楽しくて、受験期なこともあり、不安とかあるときだったので、安心できる時間がとてもよかったです。9年間ありがとうございました。
〇小学校のころから、このお話の時間は楽しいものでした。自分の頭の中で、今どんな情景なのかを想像しながら聞くのがおもしろかったです。
〇毎度のことながら、本の内容を暗記して、しかも聞きやすいように話してくれるボランティアの人たちは本当にすごいと思いました。9年間楽しい時間をありがとうございました。
〇9年間本当にありがとうございました。小学生のぽっぽの会から始まり。ずっとお話を聞かせていただいたけれど、ぽっぽの会の皆さんの語り方がずっと好きです。物語の世界観や情景、感情までもが想像でき、引き込まれました。僕の本の視野が広がった気がします。
〇毎年こうやって話を聞くと、すごく落ち着くような、一度立ち止まって息抜きができます。今年は特に受験で肩に力が入っていたので、よい機会となりました。最後に話してくださった「前に進んだり、時には後ろに下がったりして、そして前を向いていく」というお話が印象に残りました。これからの人生も「お話」にできるよう、前を向いて進んでいきたいです。
「ストーリーテリングの会」がありました。
1月16日(金)の1時間目に「ストーリーテリングの会」がありました。「豊橋おはなしろうそくの会」のかたが今年は6名来校されました。「ストーリーテリング」というのは、素話(すばなし)のことで、絵本や紙芝居を使わずに、語り手が「ことば」だけでおはなしを伝えます。その「ことば」だけで一人一人が情景を頭に思い浮かべながら聞くことになるので、同じお話でも思い浮かべている情景がそれぞれ違うことがおもしろいと思います。
この会は、ろうそくに火を灯してスタートします。そして、最後には子どもたちが火を吹き消します。そのときに願い事をすると、その願いが叶うと言われています。3年生は、1月生まれの友達が火を吹き消すときに、力強く手を組んで、一生懸命に願い事をしていました。2年生は、吹き消すときに男子6名によるコントが始まったと聞きました。学年によって特色が出ました。
図書委員さんは、お話のプログラムを黒板に書いたり、講師のかたを教室に案内したりするなど、今年も活躍してくれました。ありがとうございました。
振り返りは、また後日紹介します。
冬空のもと、あいさつ運動が行われました。
1月16日(金)今日も毎週恒例のあいさつ運動がありました。たくさんの3年生も参加してくれました。来週には私立高校の一般入試も控えています。朝早くから学校のためにがんばれる3年生のことを心から応援しています。がんばれ、前芝中3年生!!
国語の授業もがんばっています。
1月14日(水)今日は、私立高校の推薦入試の日です。これまで冬休みも面接練習などをがんばってきたので、練習の成果を発揮してがんばってきてくれると思います。
今日は、1・2年生の国語の授業の様子を紹介します。1年生は説明文「『不便』の価値を見直す」、2年生は物語文「走れメロス」の学習です。1年生では要約について学んでいました。2年生は、メロスと王のディオニスのプロフィールを考える活動を通して、人物像に迫る学習をしていました。
どちらの学年も積極的に手を挙げたり、友達と考えを分かち合ったりする場面を見ることができました。また、ノートもとても丁寧に記入している生徒が多く、驚くほどきれいに初発の感想を書いている生徒もいて、感動して写真を撮らせてもらいました。
百人一首大会・雅楽演奏会の振り返りを紹介します。(第2弾)
1月8日(木)に行われた第47回百人一首大会・雅楽演奏会の振り返りを紹介します。東日新聞や中日新聞東三河版にも掲載されています。よろしければご覧ください。
【雅楽演奏会】
〇日本古来から伝わる楽器の音色はいつ聴いてもよいものだと思いました。昔の文化が失われつつあるので、それをしっかり継承していくことが重要だと思いました。
〇雅楽の演奏を聴いて、日本の平安時代の風景を思い浮かべてリラックスすることができました。昔と同じ楽器の音色を聞いていると思うと感動しました。
〇演奏が始まった瞬間、体育館の空気が変わり、圧倒されました。聞く前には「雅な」ってどんな雰囲気なんだろうと考えていましたが、聞いたらすぐに体で感じることができました。普段味わえない感覚で面白かったです。
〇演奏に使われている楽器がクラリネットやパイプオルガンなど今の楽器のもとになっているのが面白かったです。歴史の深みを感じる素晴らしい演奏でした。
〇音楽の授業で聞いたことはあったけれども、本物を聞いてみると、現実ではないような不思議で、とてもきれいな音色が奏でられて、心にしみました。
〇今の日本文化は多くの人が雅楽を残してくれたからこそだと感じることができました。初めて見る雅楽の演奏を聞いて、現在ある楽器のほとんどは昔の楽器がもとになっていることを知りました。
【百人一首大会】
〇初めての大会でしたが、とても白熱したものになり、よい経験になりました。日本の昔からの伝統文化を身近な学校でやらせてもらっていることはとてもありがたいことだと知ることができました。多くの人と簡単にできる文化を大切にしていきたいと感じました。
〇学年の壁を越え、みんなで楽しみながら真剣に百人一首をすることができて楽しかったです。年に一度の伝統的な遊びの大切さを感じることができました。
〇一人一人が見たことのないくらい集中してとても白熱しました。勉強の息抜きにもなり、とても楽しく行うことができました。
〇他学年とやることでその人の知らなかったおもしろさに気づくことができました。他学年と関われて一緒に楽しめて、2026年初めての行事がよい思い出になってよかったです。
〇他学年と競い合う中でお互いをほめ合う姿や喜び合う姿を見て、より前芝の絆が深まったなと改めて思いました。
1・2年生の体育の授業ではマット運動が始まりました。
1月9日(金)1・2年生の体育は3学期からマット運動です。まだ体育館がエアコン工事で使えないので、躍進館で行いました。1時間目ということで、今日は、2年生も前転、後転、開脚前転、開脚後転などの種目の確認を行いました。今後は倒立前転や首はねおき、ロンダートなどの難しい技にも挑戦し、最終的には5つの技を自分で組み立てて連続技に挑戦していくそうです。これからの授業が楽しみです。
第47回百人一首大会が開催されました。
1月8日(木)の5・6時間目に第47回百人一首大会を行いました。日本で唯一の夫婦による雅楽ユニット菊理(くくり)の近藤泰史様、智佳子様にご来校いただき、雅楽の演奏や舞を披露していただきました。お二人は演奏後に、「こんなに前のめりになって聴いてもらえてとてもうれしいです。こちらの質問にも積極的に答えてくれて、素晴らしい生徒さんたちですね」とお褒めの言葉もいただきました。
このお二人の演奏の前には、昨年に引き続き、1年生代表生徒7名が筝(こと)で「さくら さくら」を披露してくれました。新春にふさわしいさわやかで、やわらかな音色でした。
その後、いよいよ10グループに分かれて前半戦(50首)を行いました。後半戦(48首)は、グループの中で一番札をとった生徒たちによるチャンピオン決定戦も同時進行で行われました。
今年のグランドチャンピオンは、前半16枚、後半13枚取った3年生の松山さくらさんです。2位は、2年生の塩野衣央さん、3位は3年の小谷柚夏さん、1年の鈴木千万結さんでした。おめでとうございます!!
札をたくさん取れた人も取れなかった人も学年を超えて交流し、古き良き伝統文化に触れ、楽しい時間を過ごすことができました。
3学期が始まりました。元気な笑い声が学校に戻ってきました。
1月7日(水)今日から3学期です。子どもたちの笑顔と楽しい話し声がたくさん学校に戻ってきました。
1時間目に始業式を行い、2・3時間目は学級活動でした。始業式の前には、3年生のボランティアの認定証(30ボラン)と奨励賞(15ボラン)の表彰を行いました。その後、1年生は総合のまとめの発表会、2年生は3学期の目標決めや「めりはり」についての学級会、3年生は、カウントダウンカレンダーの作成などを行いました。
3年生は40日間、1・2年生は51日間の短い3学期です。次の学年に進むための0学期と考え、やり残しや積み残しのないように教職員も生徒と一緒にがんばっていきたいと思います。午年は、「午」が太陽が一番高く昇る時刻ということから、「何事もうまくいく年」(ダジャレではないです)と言われています。今年の前芝中も「何事もうまくいく年」になるよう、ご支援とご協力をお願いいたします。
喜寿苑ボランティアに6日間でのべ27名が参加しました。
今年の冬休みは、6日間喜寿苑ボランティアがありました。のべ27名の生徒が参加してくれました。今回は、11時から13時の2時間限定だったため、部活動などの関係で多くの生徒は参加できませんでしたが、ベテランのボランティアの生徒も多く、職員のかたがたに名前も覚えてもらい、大活躍でした。市民館で行った喜寿苑さん主催の「一緒に作ろう」にも小学生のお手伝いとして中学生が2名参加してくれました。
12月26日(金)には、1年生2名、2年生2名、3年生1名が参加してくれました。この日は忘年会の日で、ちょうどお昼ごはんの準備をしている最中でした。いも、なす、えびなどの天ぷらを作り、それらを配膳し、茶碗にご飯をよそい、洗い物をするといった仕事を、5人で分担してすすめていました。また、配膳するときには「大根おろしはいりますか。」と、一人一人ていねいに尋ねてまわっていました。施設のかたの指示を聞いて、てきぱきと仕事をする姿はとてもりっぱでした。施設のかたからも、「休みになると、生徒さんが手伝ってくれるおかげで、本当に助かっています。」と言っていただきました。
次回は春休みの予定です。新しい経験や知らないかたがたとのコミュニケーションなど、学校ではできない経験をしてきてくれることを期待しています。
冬休みも部活動やボランティアをがんばりました。
約2週間の短い冬休みでしたが、生徒たちは部活動や喜寿苑ボランティアに積極的に取り組みました。
部活動では、体育館が使えないため、外で練習をしたり、練習試合を計画して他校の体育館で練習をしたりしました。冬休み最終日の6日(火)には、ハンドボール部が運動場で中部中学校と練習試合を行いました。寒く、風も強いなかでしたが、1ゲームずつできていることとできていないことを確認しながら試合をしていました。
新年あけましておめでとうございます。
2026年がスタートしました。今年は午年。午年の「午」は、正午の「午」ですね。「午」は、太陽が最も高く昇る時刻を表す文字であることから、活力・情熱・行動力の象徴とされているそうです。そこから、「何事もうまくいく」縁起のよい年とされているようです。今年の前芝中学校も「何事もうまくいく」年になるよう、生徒と教職員、そして保護者の皆様、地域の皆様と力を合わせてがんばっていきたいと思います。今年も本校の教育活動に変わらぬご理解とご支援をよろしくお願いいたします。
写真は、生徒や教職員が作成した新年の置物たちです。
早いもので1月も残り1週間となりました。今週は、1月29日(木)に入学説明会があります。1年生の皆さんがいよいよ先輩としてデビューします。中学校生活について紹介する時間があるので、そのための準備を代表者会中心にがんばっています。1年生のがんばりと、今度の1年生の様子を見るのを楽しみにしています。また、1月27日(火)には小学校の持久走大会もあります。寒くなりそうですが、がんばってほしいですね。
愛知県豊橋市前芝町塩見1
TEL:0532-31-0507
FAX:0532-34-1681
Mail:maeshiba-j@toyohashi.ed.jp
こちらのQRコードからもご覧
いただけます。
【愛知県教育委員会公式X(旧Twitter)のお知らせ】
愛知県教育委員会では、公式X(旧Twitter)を運用しております。
県の教育施設やイベント情報等を随時発信しますので、ぜひご覧ください。
アカウント名
愛知県教育委員会@aichi_kyoiku