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保小中合同運動会第2弾です。

   5月26日(火)運動会第2弾です。当日の朝の教室からは団結を高める声がたくさん聞こえてきました。開会式では、3年生がかけ声をかけ合いながら行進をする姿に、最後の運動会を自分たちで盛り上げようとしている気持ちが伝わってきました。前半の小学生や保育園児の徒競走やかけっこでは、赤白とも大きな声援を送っていました。今年は、部活動の旗を使って応援を盛り上げました。3年生が入場門付近で交代で旗を振ってくれていました。障害物リレーは、二人三脚、網くぐり、竹ぽっくり、玉入れ、ハードルくぐり、ペットボトルフリップの6種目に分かれて戦いました。子どもたちのペットボトルフリップのうまさに驚きました。

 そして、中学生全員による全員リレーは、人によって走る距離が違います。得意な生徒が長い距離を走って、苦手な生徒が短い距離を走る素敵なシステムです。どの生徒もがんばることができ、バトンを上手につなぐことができました。

 続いて、恒例の保育園の年長さんの遊戯「サンサン体操」では、始まる前から全校生徒がトラックに沿って並び、踊る気満々の姿を見せてくれました。園児の皆さんのかわいさとはまた別の中学生のかわいさが最高でした。

 そして、唯一のクラス対抗種目の長縄では、昼放課などを使って練習を一生懸命に行ってきました。どの学級も優勝を目指してがんばりましたが、今年は3年生が22回×29人=638点で優勝しました。2年生は「その記録を来年は絶対に抜く」と言っていました。頼もしい言葉です。(第3弾に続く)

※写真は、障害物リレーと玉入れのお手伝いの様子です。