ブログ

3年生が出前講座「思春期のココロ・カラダ」を受講しました。

 5月8日(金)の5時間目に、講師として宮本由記医師(豊橋まちなかウィメンズクリニック院長)をお招きし、「未来のために伝えたい『思春期のココロ・カラダ』」というテーマで出前講座を実施しました。

内容は、一つ目は「発育発達段階に応じて学ぶ思春期のココロ・カラダ」で性感染症について学びました。二つ目は「ライフスキルを育むために」で、プライベートゾーン、自分や他者の大切さ、多様性、SNSとメディアリテラシー、同意について学びました。

 真剣な表情で、熱心に講師の先生の話に耳を傾けていました。実験なども行い、より実感のわく学習となりました。

 振り返りを紹介します。

〇最近悩んでいたことがあったけど、先生の話を聞いて、成長しているからだとわかり、さらに同じように悩んでいる人もいるとわかり、安心しました。なかなか自分の気持ちを相手に伝えることができないので、言い合える友達関係をつくっていきたいです。

〇嫌なら嫌できっぱり言うようにしようと思いました。あまり自分が嫌だと思っても、相手を傷つけてしまう、嫌われると感じて、言えないことが多数あるので、きちんと言えるように意識したいと思いました。

〇きちんとした生活を日々送ることでホルモンが発達していくと聞いたので、日常生活も意識していきたいです。

〇自分を大切にすることの大切さがわかりました。だから、これからは一人で抱え込まずに、親や宮本先生に相談するという勇気が出ました。

〇自分の体は自分だけのもので、自分で守らなければいけないので、できることをして、病気を予防し、将来の健康を守りたいと思いました。

〇体験をとおして、性感染症などは、人から人へと気づかないうちに感染が広まっていることを知り、驚きました。

〇性感染症は誰でもなる可能性があり、いつなるのかもわからないということがわかったので、ワクチンを打ったり、検査をしたり、対策をしていきたいです。