校長日誌

2026年2月の記事一覧

うれし泣き 6年生を送る会

卒業式まであと14日の今日、全校児童と全職員が体育館に集まって「6年生を送る会」を行いました。

5年生が計画や会場準備をして、司会進行もスムーズに行ってくれました。2年生から4年生は、学年の特徴を

生かした出し物を見せてくれました。教職員も寸劇や演奏を披露し、その後本物の歌手「カンペキ・パンプキン」を

お招きし生演奏のもと「つつじ」を全校で歌いました。最後は、ペア学年の1年生が6年生に書いた手紙

を読んで渡しました。みんなの思いと演技、作品のつまったとても心温まる会となりました。

6年生はうれしさと寂しさも感じながら、1年生と手をつないで体育館を出ていきました。

 

 

 

 

 

 

興奮・ヤッター! 一気に春が来た!

インフルエンザの流行も納まり、気温も上がり、一気に春がやってきた感じがします。

恵みの雨も降って、少し宇連ダムも潤ったようです。引き続き節水を進めたいと思います。

中庭の梅は満開を迎えました。子どもたちのあいさつの声も大きくなり、外遊びする子も一気に増えました。

通学班では5年生中心の新班長が、時々後ろを振り向きながら、歩くスピードを調整して、通ってきております。

あと1か月、春を感じながら、本年度のまとめ、新年度に向けての準備を子どもたちとともに進めていきます。

 

 

笑う 一輪車補助台、ありがとう

いままで一輪車の練習は、壁や寝かしてあるサッカーゴールに伝わって行っていました。

この度、PTA会費で一輪車の補助台を買ってもらいました。

運動場の南側に設置し、早速子どもたちは一輪車の練習に励んでします。

 

にっこり 来年度に向けて通学団会

6年生が卒業して新1年生が入学してくることを考えて、来年度の通学団の班編成を行いました。

自宅の位置を確認し、担当の先生と子どもたちで相談しながら決めていきました。

新班長になる子はとてもはりきっていました。次の日からはもう新しい通学班で登校し、6年生は

後ろから見守っていました。

 

驚く・ビックリ 学校保健委員会~目について学ぼう~

第2回の学校保健委員会は、「目について学ぼう~デジタル機器と上手く付き合うために~」と題し、

オンライン授業で専門的な方から、①近視について②睡眠について学びました。

最後にクリニック委員会が1年かけてつくったストレッチ体操を披露し、今後は全校でその体操に取り組もうと

思います。

 

 

喜ぶ・デレ 今年最後の授業参観・岩西支援会

2月5日、今年最後の授業参観がありました。お忙しい中、多くの保護者の皆様にお越しいただきました。

各担任が工夫して1年間の成長や成果を発表する授業を公開しました。

たんぽぽ学級は作っただいこんを販売したり、できるようになったことを一人一人が発表したりしました。

多くの学級でタブレットを使った授業が見られ、みんな上手に使えるようにやってきてました。

後ろからの視線を感じながら、思い切って手を挙げ、自分の考えを発表する姿に成長を感じました。

また、校長室では岩西支援会(学校評議員会)も行われ、本年度の学校運営についてご意見をいただきました。

ありがとうございました。

 

 

 

 

ニヒヒ 校長九九検定

今年も2年生にとってドキドキハラハラする「校長九九検定」の時期になりました。

今年も九九を3段言えたら銅メダル、逆さ九九を3段言えたら銀メダル、かけ算3問3秒以内に答えられたら金メダル

で行いました。子どもたちには「校長室で校長に言うのは緊張するけど、緊張する中がんばると力になるよ」と

励ましています。真剣な表情で検定に挑み、ほっとした表情で校長室を去っていく姿が印象的です。