わたしたち学校は、昨年度たくさん収穫できたので、「今年も大丈夫」と過信していたことがわかりました。
みなさんと今後のことを相談しながら、子どもたちの顔を思い浮かべていると、
地域教育ボランティアコーディネーターのかたが、「今からでも収穫できるものはないかな?」と声を出してくれました。すると、「葉物ならできるかも!」とたねやさんが言ってくれました。すぐに、苗をお願いしました。
11月11日には、PTA農業部のかたが、トラクターを使って、畑を耕してくださいました。
皆さんのお話を聞いていて、決断と次への対応の速さに驚きました。
終わったことを考えるより、今できることをみんなで考えている姿を見てすごいなあと思いました。いつも子どもたちのことを中心に考えてくださりありがとうございます。
どんな葉物を植えるのか、楽しみです。
作物を育てることの難しさと、お百姓さんの大変さを学ぶことができました。