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自動運転バス実証走行出発式

2月21日まで豊鉄バス「レイクタウン線」と同じルートで自動運転バス実証走行が行われます。その出発式に5年生の代表4名が参加しました。出発式では、代表の子が挨拶をし、その後、除幕式にも参加しました。

 

一緒に参加した大清水小学校の子たちと記念撮影もしました。

 

カメラ11台とセンサー8台が走行に使われていることなど自動運転バスの説明を聞きました。

 

小型電気自動車なので、車内の様子や乗り心地はこれまで乗ったバスと違うようです。多くの報道機関も来ていて、5年生の子は新聞記者にインタビューをされ、「自動で走るためにさまざまな工夫があり、まるで未来の乗り物だった。寝てしまいそうなくらい快適な乗り心地だった」(1/20「中日新聞」朝刊)と、記事になりました。

自動運転バスは1日5便走行するので、きっと目にするはずです。実証走行の乗車は無料で、市のホームページから予約ができます。