日誌

学校の出来事

平成最後の入学式 桜も彩りを添えて

本日、新しい制服に身を包んだ新入生121名全員とその保護者が登校し、平成31年度の入学式を行いました。
 校門付近のソメイヨシノも半分ほどが咲きそろい、久しぶりの桜の花が彩る入学式になりました。

 8時10分になってクラス発表があり、1年生も2・3年生も一斉に自分や友だちのクラスを確認し、それぞれの新学級に向かいました。  

3/11 生徒総会を開きました

 3年生が卒業した後の北部中の学校生活の在り方について1・2年生が話し合う、生徒総会が開かれました。「あいさつ」や「そうじ」「時間を守る」などの実態アンケート結果を参考に、今回の話し合いは、「北中心を磨く掃除」についてでした。卒業生が北部に残してほしい伝えていってくれた活動ですが、この活動を生徒の手でどのようにしていくべきかを話し合いました。大切にしたいのは「がまんする心」なのか「判断する心」にすべきなのか。必要なことは話してもよいのか、話はしないで「気づく心」を大切にするのか。活発な意見交換がありました。
       
          
多くの生徒が意見を言う中で、それぞれの考えがあり、一つにはまとまりませんが、みんなが「北中心を磨く掃除」を大切にしていきたいことは伝わってきました。みんなの気持ちで新たな北部中生のあるべき姿を見出してほしいと思います。

第72回卒業式、思いのこもった3年生の合唱

いよいよ3年生が卒業する日が来ました。本校にとって1年で一番大切な行事、卒業式。
 
入場後、一人ひとり卒業証書を受けとりました。
 来賓の皆さんからお祝いの言葉をいただき、在校生からの送る言葉にこたえ、卒業生から旅立つ思いを込めた答辞。
   
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 そして卒業生が奏でる合唱に会場の全員が引き込まれました。卒業式終了後、お越しいただいた皆さんも三年生の姿や歌声をお褒めいただき、在校生の姿勢にも感心され、笑顔で会場を離れられました。
 3年生の皆さん、卒業おめでとう、3年間ありがとう。

3年生が手本 北中心を磨く掃除

卒業を間近にしても、3年生の掃除の様子は変わりません。掃除中、私語はなく一心に自分がすべき掃き掃除や床拭きを続けています。いつも明るく元気な3年生ですが、一心に取り組む姿は後輩へのメッセージであると思います。

  
 さあ、2年生、1年生もこの心を引き継いでくれるでしょうか。

入試に向けて面接練習が始まっています

 今月末から私立高校の入試が始まります。その入試では面接が行われる学校も多くあり、学校ごとに練習が始まりました。一応、担任とは練習をしているものの、教頭以下学年外の先生の指導を受けることで、本番に近い緊張感で練習を行っていました。
    
 集団面接で自分の答えと友だちの答え方を比べながら、面接に臨む準備を行いました。当日までまだしばらくあります。家でも練習をして、平常心で試験に臨んでほしいと思います。